今回は『仁王2』の改造について

改造は+値の付いた装備の性質を変える事ができるというものです。
ただし、鍛冶屋の改造はサブミッションを進めて村正を帰還させなければ利用できないので注意しましょう。

そこで今回は、『仁王2』の改造のやり方や解放条件についてまとめていきます。

改造の解放条件

まず鍛冶屋で改造を利用するには、トヨのサブミッション合計5つを達成する必要があります。

1.覚醒篇 鍛冶師の願い
2.飛翔篇 火の神の勾玉
3.旭光篇 強き焔は天高く
4.薄明篇 火神が招くもの
5.夢路篇 漂泊の匠

これらは連続性のサブミッションとなり、
・「鍛冶師の願い」~「火神が招くもの」では鍛冶屋の鍛造の完成品の質がアップ
・漂泊の匠では鍛冶屋に村正が帰還して改造や村正への要望が可能になる

 

改造のやり方

改造できるのは+値の付いている装備品のみになります。
神器装備と+値の上げ方や神器の欠片の入手法

+値の付いた装備を改造すると「金工のタガネ」という素材を消費して+値の性質を変える事ができます。

武器の改造

「+」標準 +値の標準効果
「1」特化1 攻撃力への反映1の強化
「2」特化2 攻撃力への反映2の強化
「3」特化3 攻撃力への反映3の強化

反映の強化というのは武器の攻撃力へ反映されるステータス値の事です。

例えば、刀の蜥蜴丸であればステータス値の心、武、技が攻撃力に反映するわけですが、刀なので初期の場合は心がB+、武と技はCと少し低めとなります。

これらを改造によって変える事ができ、
特化1:心A、武と技がD+
特化2:心C、武A-、技D+
特化3:心C、武D+、技A-
といった感じで+値に応じて性質を変更する事が可能です。

また、2つの性質を半分ずつ持たせる事もでき、特化1と特化2を選択した場合は心A-、武B+、技D-といったように変化します。

2つの性質を持たせる場合は1つ目に△でチェックを入れてから2つ目を選択して〇で決定すればOKです。

特に能力開花で特定のステータスにガン振りしているプレイヤーの場合は攻撃力の底上げとしてとても重要になるので覚えておきましょう。

例えばですが、薙刀鎌を使用していて「呪」にガン振りしているなら装備中の薙刀鎌の“攻撃力への反映を呪A”にするという感じですね。

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防具の改造

標準 +値の標準効果
高度化 特殊効果に必要な能力値が増え、防御力が大きく増える
重厚化 重さが増え、防御力が大きく増える

防具の場合はシンプルで、必要な基本能力値や重さが増える代わりに防御力が増えるというイメージです。

 

金工のタガネ


改造に必要になる素材の「金工のタガネ」は主に「あやかしの夢路」のミッション報酬などで入手する事が可能です。

また、強敵系からまれにドロップする事もあり、鍛冶屋の鍛造で作成する事もできました。
必要素材:一本だたらの牙、刃の角、鎌刃のかけら、業火の釘

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以上で『仁王2』の改造についてを終わります。