今回は『PixARK』の建物の染料作りや染色について

本作ではペイント作業台でアイテムの色を変える「染料」を作成することが出来ます。
これにより特定のアイテムや建物(拠点)の壁や床の色を変更することが可能です。

そこで今回は、『PixARK(ピックスアーク)』のペイント作業台とペイントブラシの作り方、建物の染色のやり方について書いていきたいと思います。

染料作業台とブラシの作り方

まず、建物やアイテムの染色をするには染料作業台とブラシが必要になります。
上記のアイテムを作成するためには“原始的スキル”のレベル10のエングラムが必要です。

アイテム名 必要素材
ペイント作業台 木材×10、石ブロック×4、せんい×30
ペイントブラシ 木材×1、せんい×5

必要素材の入手法
・木材はフィールド上にある木を素手や斧で攻撃
・繊維はフィールド上にある植物から素手で採取
・石ブロックは地面を掘ると見つかるブロックをピッケルで攻撃

 

染料の作り方

ペイント作業台を作成すれば、拠点に作業台を設置することで作業台から各染料の作成が可能になります。

染料に必要な素材は「水袋か水入りすいとう」「木炭×2」+対応するアイテム
基本的には上記+ベリー系アイテムですが、中には魔法石のエキスなどが必要な染料もあります。

「水袋か水入りすいとう」は水が入っている状態の水筒などで、使用後は水がなくなりますが水袋or水筒は作業台のインベントリの中に残ります。
水の飲み方・水袋/水筒の使い方や水の引き方

序盤でも簡単に作成出来る染料は「青色」「白色」「紫色」「赤色」の染料系ですね。
これらは草原エリアの植物から手に入るベリー系で作成出来ます。

「木炭」は焚き火や溶鉱炉の燃料スロットに木材を入れて点火すると時間経過でインベントリに生産されていく素材アイテムです。

ペイント作業台は燃料に「繊維」や「木材」を入れて点火しなければ使用出来ません。
その他、染料を作成すると一回で染料×5が生産されます。

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建物やアイテムの染色のやり方

各染料が出来たらアイテムや拠点の染色が可能になります。
※「ペイントブラシ」は建物の染色に使用

染料アイテムを選択して対応するアイテムに使用すると染色画面に移動するので「色の領域」を選択して染料のアイテムを使用すると「染料×1」を消費して対応する箇所を染色出来ます。

建物を染色する場合は「ペイントブラシ」に染料を使用します。
ブラシに染料を使用するとブラシのゲージ(耐久値と同じ)が溜まるので、ピッケルなどと同じく装備してから拠点の壁や床に攻撃すると攻撃した場所が染料の色に変化します。

「染料×1」をブラシに使用するとブラシを10回(10マス分)使用することが出来ました。

使用回数分を全て使い切ると耐久値と同じようにゲージがなくなるので、その時は再び染料をブラシに使用することで再度建物の染色が可能になります。

“金属スキル”のレベル30で習得出来る「スプレーガン」があれば染料×1でブラシよりも多くのマス(100マス程度?)を染色することが可能になります。
「スプレーガン」は「銅のインゴット×2」「キチンのペースト×5」「ガラス×2」で作業台から作成

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以上、『PixARK(ピックスアーク)』のアイテムや建物の染色のやり方についてでした。