今回は『CRYSTAR -クライスタ-』のクリア後評価について

『CRYSTAR -クライスタ-』は2018年10月18日に発売されたアクションRPGです。
“泣いて戦うアクションRPG”ということで、発売前から少し話題になっていましたね。

そこで今回は、『CRYSTAR -クライスタ-』の本編クリア後の評価や感想について書いていきたいと思います。

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クリア後評価や感想 クソゲー?

『CRYSTAR -クライスタ-』はPS4専用ソフトのアクションRPGです。
私は主題歌を“やなぎなぎ”が担当している点で気になっており、発売日当日に購入しプレイしてみました。

本編クリアまでに掛かった時間は約2日程度で、やり込み要素はかなり少なめ

個人的にプレイしてみた感想としては、
・ストーリー/キャラ/BGMは良かった
・育成要素は良いもののアクションがイマイチ
・全体的にボリューム不足
・キャラクターのモーションが残念
・全体的に難易度が低すぎる

本作をプレイして最初に思ったことは、アクションやキャラクターのイベント時のモーションがイマイチという点です。
これはプレイしてみないと分からないかもしれませんが、キャラクターのイベント時のモーションが微妙なのでストーリーは良いのに感情移入がしづらい印象があります。
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アクション性もイマイチで戦闘中はキャラの硬直時間が長く、思うようにキャラクターを動かせないのも残念でした。
吹き飛ばされた後の受け身がない上にガードもないので戦略性はほぼないです。

全体的にかなりのヌルゲーなので、ほぼゴリ押しでも進めていけるのが微妙でしたね。
意識していなかったものの思い返してみても一度も苦戦することなく、ゲームオーバーにもならず本編をクリア出来たので

その他、全体的にボリュームが少ないのも気になりますね。
本編のボリュームは問題ないのですが、寄り道要素のサブシレンがただマップの最奥まで行くだけだったり、本編クリア後に追加されたのもボスラッシュが1つだけだったり

引き継ぎ周回プレイも出来ず、本編クリア後はラスボス直前からスタートなのですがやり込み要素が非常に少ないです。

ただ、ストーリー内容はプレイ前に想像していた展開とは全く異なり、先が読める展開は多いものの充分楽しめました。
シリアス展開が多いですがエンディングはスッキリしていて印象に残る作品だと思います。

アクションやモーションが予想以上にイマイチだったもののキャラクターやストーリーには惹き込まれるものがあり、全体的に楽しくプレイ出来たので同じように“ストーリー単体で楽しめる方にはおすすめしたい作品”ですね。

逆にアクションRPGということで、爽快感のあるアクションだったりやり込み要素を含め長時間遊べる、というようにゲームシステム重視の方には全くおすすめ出来ません。

読み返すと不満点が目立ちますが、簡単に言えばゲームシステムが微妙でストーリーは面白いという作品です。
個人的にはゲームシステムよりもストーリーの面白さが上回っているので良作に入る部類ですが、これは人によって賛否両論があると思います。

なので、アクションゲームではなくコマンドバトル系の作品にしていれば、かなりの良ゲーになったのではないかとも思ってしまいますね。

ネットでは何故か発売前から「クソゲー」と言われることもあったようですが、とりあえずクソゲーではないです。
それから、作中に極度のヤンデレが登場するのでヤンデレ好きにはおすすめかもしれません。

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以上、『CRYSTAR -クライスタ-』のクリア後評価や感想についてでした。

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