ヒットマン(PS4)の評価や感想は?オンラインや特典エピソードなど

今回は『ヒットマン』の評価や感想について

2017年8月10日に発売された『ヒットマン ザ・コンプリート ファーストシーズン』は2016年に発売された『Hitman』の日本語版です。
ステルス重視のTPSでシステム的には『アサシンクリード』シリーズに似ています。

そこで今回は、PS4『ヒットマン』をプレイしてみた感想やオンラインの必要性に特典のボーナスエピソードなどについて書いていきたいと思います。

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ヒットマン(PS4)の評価や感想は?

北米版の『ヒットマン』はエピソディック形式(エピソードを順番にDL配信)による販売方法でした。

その日本語版である『ヒットマン ザ・コンプリート ファーストシーズン』には、
・DL配信されていたエピソード1~6の収録
・特典のプロダクトコードのボーナスエピソード3つの収録
・サラエボ・シックスと呼ばれるミッションが6つ
・日本語吹き替え(PSストアの無料コンテンツのDLの必要あり)

日本語字幕はデフォルトで設定できるものの、日本語吹き替えはPSストアでダウンロードする必要があります。

ヒットマンは各ミッションに【アプローチ】と呼ばれる暗殺を有利に進めるイベントのようなものが複数存在します。
基本的には【アプローチ】=ターゲットの暗殺なので【アプローチ】を発生させて任務を攻略していくことになります。

ステルス重視のゲームで、怪しまれた後に戦闘状態になると【アプローチ】を進めるのが困難になるため難易度は高めです。

個人的にプレイした感想として、
良かった点
・グラフィックが綺麗
・カバーや照準などの操作性は良い
・殺害方法が様々なのが面白い
・ミッション一つでも何度も繰り返し遊べる
・会話している人物が多く人間観察が面白い

悪かった点
・エピソードの数が少ない
・サラエボ・シックスはアプローチがなく面白みがない
・リプレイ回数が多い
・シナリオが複雑
・ロードが長い

変装は特定の人物以外には見つからなくなったり、入れる場所が制限されたり
ミッションによってはボディチェックがあり違法アイテムの持ち込みが禁止されていたり
潜入してターゲットを殺害するというゲームとしてはリアルに良く作りこまれています。

なので操作性やゲームシステムは特に文句がなく、『メタルギアソリッド』や『アサシンクリード』などのステルスゲーが好きな方は充分楽しめると思います。

ただし、オフラインでも楽しめるような売り方をしていましたが、スコアの競い合いやチャレンジなどが出来ないのでオンラインは必須と考えた方が良いです。
ネット上では「オフラインでも楽しめると思ったのに後悔した」という方もいたので
※オフラインだとエスカレーションもプレイ出来ません。

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普通のエピソードの他にもエスカレーションと呼ばれる暗殺方法と服装が制限されたミッションが大量にあるので、何度も繰り返すのを前提とすればボリュームはあります。
ただ、ストーリー以外はアプローチがなく単調なので個人的には物足りない気もしました。

それと、何気に良かったと思う点がそこら辺を歩いている人物同士の会話が豊富で歩き回っているだけでも中々楽しめるという点ですね。

不満点は上記の中でもロードの長さとリプレイ回数の多さが気になりました。
素早く行動しなければ失敗になる【アプローチ】やチャレンジがあるためリプレイが非常に多くなるものの、セーブ&ロードの際のロード時間が多くイラつくことが割とあります。

それから、対象の尾行や目的の行動をするまでの待機時間などが長く、待ちが多いのも若干気になりましたね。

 

ヒットマン(PS4)のボーナスエピソード

ヒットマンは特典のプロダクトコードでボーナスエピソードをダウンロードすることが出来ます。

ボーナスエピソード
・ザ・アイコン
・砂上の家
・地すべり

エスカレーション
・アガナ・アビス
・スパジアリ・サブバージョン
・アタロ・カリオシティ

ボーナスエピソードには【アプローチ】があるため、購入を考えている方はプロダクトコード付きの『ヒットマン』を購入するのがおすすめです。
ボーナスエピソード専用のトロフィーも用意されているのでトロフィー集めが好きな方も注意が必要ですね。

全体的にTPSの中ではかなり面白く楽しんでプレイ出来ているのでステルスゲー好きなら買って損はないでしょう。

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Hitman(ヒットマン) 攻略メニュー

以上、PS4『ヒットマン』の評価や感想についてでした。

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