今回は『ネルケと伝説の錬金術士たち』の建築について

本作は街づくり×RPGという事で、従来のアトリエシリーズとは違って「街づくり」という要素があります。
街づくりは平日パートのメインメニューから「街づくり」を選択する事で行う事ができます。

そこで今回は、『ネルケと伝説の錬金術士たち』の建築のコツや建築コスト、発展度についてまとめていきます。

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建築の基本

街づくりでは区を選択して区画内に施設を建築する事が可能です。
最初はノイボーデン区しかありませんが、街全体の使用マスを増やしていく事で新たな区を開拓できるようになり、最大で8つの区画で建築できるようになります。
区画の拡張や開拓のやり方についてはこちらを参照して下さい。
新たな区の開拓や区画拡張のやり方

建築自体は比較的簡単で、使用できるマスの範囲内に自由に施設を建築する事ができます。
建築できる施設は本編を進める事で増えていきます。

 

施設の種類

・アトリエ
錬金術士キャラクターを配置して調合を依頼する事が可能。

・ショップ
ショップ毎に対応したアイテムを販売して資金を得る事が可能。
種類は食品店、雑貨屋、武具屋、服飾店、薬屋の5種類。

・栽培地
調査によって入手した事のある特定のアイテムを栽培する事が可能。
栽培地によって扱えるアイテムが異なります。
種類は花畑、野菜畑、林、牧場の4種類。

・ランドマーク
特定のキャラクターとの友好度が上がると発生する訪問イベントで建築が可能になる特殊な施設です。
ランドマーク施設の解放条件と効果

・環境
タルや木、結晶などの小物施設です。
建築する事で獲得経験値アップや建築費ダウンなど様々な効果を得る事ができます。

・小路
大通りから繋げる事ができ、施設の建てられる場所を増やす事ができます。

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建築の際に覚えておきたい事

環境以外の施設は入口が大通りor小路に面していないと建てられない
区画によっては大通りが1つだけという場合もあるので、そういった場合は小路を繋げて施設を建てられる場所を増やしましょう。
また、施設の向きは△で変える事ができます。

建築した施設はいつでも移動or撤去が可能

・1ターンで建てられる施設は建築コスト分のみ
環境以外の施設は1ターンで決められた建築コスト分しか建てる事ができません。

初期では建築コストが2なので、1ターンに建てられる施設は2つになります。
建築コストの最大値は「研究」の街づくりカテゴリで増やす事ができ、最大で建築コスト5まで増えます。

また、大きな施設や豪華な施設が建てられるようになった場合は改築から建築コストを消費する事なく建て替える事も可能です。
大きな/豪華な施設は本編を進める事で建てられるようになり、妖精さんを雇える、配置したキャラの獲得経験値アップといったメリットがあります。
大きな/豪華な施設の解放時期

 

発展度について

最後に発展度について

発展度は区画毎に存在し、建築画面の上に表示されているゲージです。
1~3までの段階があり、発展度が上がると町→都市と発展していき、メインメニューでの各区のビジュアルが変化します。

発展度を上げるには、施設の発展度ランクの高い施設を建築すればOKです。
環境系はE、普通の施設がD、大きな施設がC~B、豪華な施設がB~A、ランドマークはC~Aとなっています。

簡単に上げたい場合は、
発展度がAのランドマーク「リンゴの樹」や「ネルケ像」、「鐘楼」、「泉」などどんな区でも効果が得やすい施設を建築するのがおすすめです。

ネルケと伝説の錬金術士たち 攻略メニュー

以上で『ネルケと伝説の錬金術士たち』の建築と発展度についてを終わります。