今回は『バイオハザード RE:2』の体験版評価や感想について

本作は2019年1月25日に発売予定の『バイオハザード2』のリメイク作品です。

そこで今回は『バイオハザードRE:2』の体験版評価や感想についてまとめていきます。

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バイオハザード RE:2 体験版感想

本作は1998年に発売された『バイオハザード2』の完全リメイク作品です。
N64やGCで発売されたものの、完全なリメイクはされておらず、シリーズ作品の中でも長くリメイクを期待されていたゲームでもありますね。

そんな中、2015年辺りに『バイオハザード2』のリメイクが決定した事が発表され、2019年1月25日にようやく発売が決定しました。

そして1月11日に本作の警察署からの脱出までを30分だけプレイできるという体験版が配信され、私も一応クリアまではプレイしてみました。

感想としては、公式サイトの「全ての想像を裏切り上回る 再:新作『RE:2』」という言葉通りの完成度という印象です。

まずグラフィックは非常に綺麗で、ゾンビ1体1体のモーションもかなりリアルになっています。

また、部屋間の移動もシームレスになっているため、ゾンビに見つかった状態で隣の部屋に入ってもゾンビが扉を叩いて入ってくるという事もあります。
また、ゾンビが窓から入ってくることもあり、ゾンビが窓を叩いている時に「木材」を使用してバリケードを作り、ゾンビが侵入してこないようにするといった事も可能です。

ゾンビは走らないゾンビですが、体力が地味に高く、ヘッドショットでも倒すのに2~4発程度必要になります。
そのため、1体だと安全に倒せても放っておいたり、突如複数のゾンビが現れたりした場合に対処に困るといったゾンビ映画のような緊張感もありますね。

また、本作のレオンは新米警官という事で『バイオハザード4』のような怯ませてから近接攻撃というような事はできず、照準も少し合わせにくい印象でした。

弾薬の重要性はバイオ1~3と似たようなイメージですので、戦闘に慣れている方でもこういった要素でバイオ特有の難しさを楽しめると思います。

とにかくグラフィックやモーションなど全体的な完成度が高く、製品版にもかなり期待できます。

Twitterでも体験版が面白かったという声が多く、ゲーム実況者の方も多くの人がバイオ2の実況動画を上げているようなので、本作のリメイクは成功しそうですね。

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以上で『バイオハザードRe:2』の体験版感想についてを終わります。