今回は『バイオハザードレジスタンス』の地雷プレイについて

本作は2020年4月から発売されている非対称オンライン対戦で私は攻略ゲームが終わった時に結構プレイしているのですが、サバイバー側は野良の地雷プレイが目立ちます。

そこで今回は、『バイオハザードレジスタンス』の初心者が覚えておきたい地雷プレイや立ち回りについて書いていきたいと思います。

地雷プレイまとめ

私はレジスタンスはMMがメインでフレンドとプレイする時にサバをしているのですが、フレと組む時は二人なので野良と一緒にプレイしています。

ただ、野良は高ランクでも地雷プレイが多い印象がありますね。

本作はチームプレイが重要になり、地雷プレイヤーが一人でもいるとMMに勝つのは難しくなるため、私が地雷だと思う行動について簡単にまとめていきます。

単独行動

まず最初に単独で行動するプレイヤーはとにかく嫌われます。

特にジルやベッカなどの移動速度が高いキャラクターで開始直後に一人で突っ込むプレイヤーは地雷の典型ですね。

MMに狙われなければ上手くいくこともありますが、狙われれば必ずダウンしますし、そもそも本作はサバイバーが一人でどうこう出来るように作られてはいません。

私がMMをプレイしている時はアネットとニコライでプレイすることが多いのですが、単独行動プレイヤーは下記のやり方で簡単に倒せます。

アネットの場合
アネットの場合は行き止まり部屋に入ったらドアロック後にドア前にクリーチャーを2体以上召喚して、タイミングを合わせて連続噛み付き
連続噛み付きはスレイブ化可能クリーチャーが3体いれば一度噛みつかれた段階で絶対に逃げられないので、剥がしてくれる援護がいなければ確殺出来ます。
ニコライの場合
ニコライはロックドアを開けた瞬間に「粘液拘束弾」からの「マシンガン」で確殺です。
これに関しては単独行動サバイバーが回避する手段はほとんどありません。

フレンドでパーティを組んでるならまだしも、野良で単独行動するプレイヤーは正直何を考えているのか理解出来ないレベルなので絶対に止めましょう。

上手く死なずに戻れたとしてそれはプレイヤースキルではなく運良く狙われなかっただけか、言い方が悪いかもしれませんがMMが下手なだけです。

クレジットを拾わない

これは高ランクでも結構いるのですが、アイテム(特にアンブレラクレジット)を拾わないプレイヤーが目立ちます。

本作はエリア内にハーブ、弾薬、スプレー、クレジットなどが落ちているのですが、クレジットは誰かが拾えば全プレイヤー共通なので拾うのが基本です。

特に低コストの物量型アネットなどだとクレジットがなければアイテム購入が出来なくて第二、第三ラウンドで詰むのでクレジット集めは何より重要になります。

にも関わらずアイテムを無視して一直線で奥まで突き進んでいくプレイヤーは多いですね。

さらにはキーアイテムだけ取ってすぐに出口まで移動して「こっちだ」を連呼するプレイヤーもいるので、正直この手のプレイヤーは何を勘違いしているのか話にならないです。

特に二手に分かれるのが基本のマップで片方のルートだけアイテム回収をしていない場合はどうしようもないのでアイテム回収は必ず行うようにしましょう。

ドア開け時の援護

本作ではロックされたドアの前にクリーチャーを配置するとドアを開けた瞬間にクリーチャーがサバイバーに噛み付きます。

これはMM側で狙って行えるので、ドア開けプレイヤーが噛み付かれるのは回避出来ません。

ここで重要なのがドアを開けるサバイバーの背後にいる仲間がHSでクリーチャーを剥がすことなのですが、これが出来ないサバイバーが割といるのでドア開け担当のサバイバーの援護は必ずするように心掛けましょう。

また、周囲に味方がおらず、ロックされたドアの向こう側にクリーチャーの気配がある時は味方が来るまで待ってから開けるようにしましょう。

その他、サバイバーの中にはドア開け直後に噛まれたサバイバーを無視して素通りする方もいますが、それはあり得ない行動なので絶対にしないように

噛み付かれる&トラップを踏む

初歩的なことですが、トラップを踏んだり噛み付かれると秒数が減ります。

クリーチャーの場合は一度の噛み付きで-15秒と大きく、個人的な感覚ですがサミュエルを使用している野良は噛み付かれまくって秒数を減らしていることが多いです。

噛み付かれるという事が自分の体力が減っているだけ程度に考えているのかもしれませんが、-15秒はかなり大きいのでクリーチャーが大量に配置されている場所に突っ込むのはなるべく控えましょう。

また、トラップを踏むのもサミュエルやタイローンが多い印象ですが、ドアの前に配置されているトラップは意識していればすぐに分かるので下を見て確認するのも重要です。

中には私がドアを開けた瞬間に前に出てきてトラップを踏んだり、階段途中にあるトラップを狙って撃つ瞬間に前に出てきてトラップを踏む方もいるのでストレスが溜まるレベルです。

私がMM使用時は曲がり角、階段、ドア前にトラップを設置することが多いので、その辺りを通る時は走るのを一旦止めて罠がないかどうか確認するのがおすすめですね。

イビーの対処法

これは地雷プレイとは関係ないのですが、現状では8月のアプデで追加された「変換モジュール(クリーチャー)」が原因で「イビー」の出現する数が多くなっています。

私もアネット使用時は「変換モジュール(クリーチャー)」を使用していて、使い勝手も良いので同じくデッキに入れているMMも多いでしょう。

そして、イビーは噛み付かれると一撃でダウン状態になる強敵ですが、炎に弱いので「松明」や「火炎瓶」、マーティンの「火炎地雷」があれば楽に倒すことが出来ます。

また、イビーの体にある球体を撃つことで怯ませることが可能で、球体を複数(?)破壊すると強制的にダウンさせることも出来ます。

イビーはダウン状態が長く数が多い場合はダウンさせて素通りが一番手っ取り早いので球体を破壊してノックバック、ダウンさせることが出来るのは覚えておきましょう。

各キャラの役割を理解する

キャラ 役割
ヴァレリー 回復、感染治療、サーチ、手榴弾、閃光手榴弾役
ジャニアリー カメラ破壊
タイローン ドア開け、クリーチャーを蹴りで吹き飛ばす、即蘇生、警備装置役
サミュエル 近接特化、バイオコア破壊、警備装置役
マーティン トラップ解除、フラッシュで足止め、現状では火炎地雷でイビー撃破
ベッカ クリーチャー殲滅、後方からの援護、アイテム回収役
ジル 4連ロケランのクリーチャー討伐、場合によりカメラ破壊、アイテム回収役

上記は個人的な考えなので人によっては装備やスキルで違いがありますが、大まかな役割としてはこのような感じになります。

そのため、私が地雷だと思うプレイヤーとしては下記のような感じです。

キャラ 地雷行動
ヴァレリー サーチを全く使わない、感染治療をしない
ジャニアリー カメラを破壊しない(特に遠くにある銃器)
タイローン ドアを開けない
サミュエル 近接特化だからと突っ込んで噛まれまくる
マーティン 罠を踏みまくる、フラッシュバンを温存しているのか全然使わない
ベッカ 単独行動&アイテムを回収しない、クリーチャーをダウンさせただけで放置(倒さない)
ジル 単独行動&アイテムを回収しない、回避でクリーチャーをスルーして後衛に任せる

余剰ヴァレリーの手榴弾

ヴァレリーはパッシブスキル「余剰」をセットすると「倒したクリーチャーが手榴弾または閃光手榴弾をドロップする確率が上がる」効果を得られます。

これは全プレイヤーがクリーチャーを倒した時にドロップする確率がありますが、前提としてヴァレリーのスキルのおかげなので拾って盗むのは止めましょう。

「閃光手榴弾」ならまだ良いのですが、余剰ヴァレリーは高確率で「破片手榴弾」の威力を装備で上げているはずなので、破片を盗まれるのはヴァレリーからすれば迷惑でしかないです。

ヴァレリーが見逃す可能性もあるので見つけた場合は拾っておき、ヴァレリーの前で落とすor次のエリア移動時にボックス近くに落としてスタンプを描くなどで返すのが良いでしょう。

とは言え、この時に別のプレイヤーに盗まれることもあります。

ジャニアリーのマルウェア

私はサバイバーだとヴァレリー、タイローン、ジャニアリーの使用頻度が高く、最近のジャニアリーはアプデで追加された「マルウェア」を使うプレイヤーが割と多い印象があります。

ただ、MMメインの私から言わせてもらうと「マルウェア」はほとんど驚異にならず、正直かなり弱い部類なので使用するのは止めた方が良いです。

「マルウェア」を仕込むのに夢中で戦わないジャニアリーも多いので…

驚異に感じない理由としては色々あるのですが、まず前提として「マルウェア」を仕込まれた監視カメラは画面の端が紫色に光っているのですぐに分かります。

そして、仕込まれていたところでニコライやスペンサーであれば「電磁シールド」による無力化が可能となり、他のMMならサバイバーがいない時に「這いずりゾンビ」など低コストカードを使用して自動修復に任せるだけで戻って来た頃には使用可能になっています。

また、基本的には仕込まれていない別の監視カメラでカードを使用するだけなので放置しても問題ない場合が多いですし、スキルの中ではかなり微妙です。

特にニコライが遠くに設置した自動ライフルなどMMの銃器カード使用済みの監視カメラを破壊出来ないのが致命的なので…

ちなみに、個人的にジャニアリーで一番重要だと思うスキルは「インスタント」です。

インスタントはニコライ相手だと非常に役立ちますし、MMが監視カメラを修復する寸前で使用すれば耐久度を0に出来るので何だかんだで一番安定します。

マーティンのフラッシュとトラップ解除

マーティンはアネット相手だとフラッシュ、アレックス相手だとトラップ解除などが優秀になりますがマーティン使用時にやられて嫌なことが2つあります。

1つ目はフラッシュバン使用時に行動不能になっているクリーチャーをタイローンが蹴りで吹き飛ばすことです。

行動不能直後に蹴飛ばされるとクリーチャーはすぐに起き上がるので、スレイブ化中のクリーチャーだと行動不能時間を削るだけで迷惑になってしまいます。

2つ目はトラップ解除中に背後から別のトラップを撃つことです。

これをやられるとトラップの起爆に巻き込まれる上に、複数の爆発トラップがあると一撃でダウンしてしまうこともあります。

MM毎の立ち回りを覚える

MMはそれぞれで特徴が違うのでサバイバー側もMM毎に立ち回りを変える必要があります。

MM 立ち回り
アネット ショットガンなどの強力な武器を購入、第一の行き止まりの小部屋など場所によっては閃光などでスルー
ダニエル スレイブ化メインなので二手に分かれる。タイローンがいれば囮で突っ走るなど
アレックス とにかく罠を踏まない、破壊する。クールダウン短縮ヤテベオは殺す
スペンサー クリーチャー特化、銃器、時間稼ぎなど様々なので出方を見て判断
ニコライ 単独行動は絶対にしない。四人まとまって行動するのが良い

上記の立ち回りは私が各MMを使用している時にやられて嫌なことがメインです。

特に意識しておきたいのは対ダニエル、ニコライ、アレックス時の立ち回りでしょうか。

対ダニエル

ダニエルはスレイブ化がメインなので二手に分かれられると非常にやり辛いです。

狙っているターゲットを追いかけているとスレイブ化している以上はカードの使用が出来ない上に残りのサバイバーに目標を進められてしまうので

また、ダニエルの耐久持ち相手にサミュエルやタイローンが近接で殴り掛かるのは止めておきましょう。

ダニエル側のスキルによるので絶対に駄目というわけではないですが、私の場合は「耐久」「吸血(攻撃時に体力回復)」「防御強化ウイルス2、3(スレイブ化時のダメージ軽減)」を付けているため近接で攻撃して来るサバイバーは大して驚異には感じません。

むしろ引っ掻きや背後からの噛み付きで秒数を削れるので近接で攻撃してくるサバイバーは有り難いレベルですね。

と言っても最近はダニエルを使用しておらず、アプデ後は3つ目の移動速度大幅アップが人気みたいなので、移動速度が高いとスルーが難しい場合もあります。

とりあえず攻撃するのであればダニエルが耐久持ちではない、噛み付き特化で紙装甲、サバイバーが近接攻撃大幅アップ二人組など攻撃しても良いと判断出来る場合のみにするのが良さげです。

後はあえて攻めないのも手です。

例えば、カジノで北側の小部屋に2人、東側に2人が進んだとして北側の扉先でスレイブ待機されたのであれば、北側の2人は扉前で少し待機したり、扉を開けるのを繰り返して距離を取るなどで時間を稼ぐことで東側に進んだ2人は比較的安全にキーアイテムを回収できます。

そうなるとほぼ確実にスレイブクリーチャーが扉から出てきて攻めてくるorスレイブを解除して東側を妨害し始めるので、そのあとで小部屋に入ってキーアイテムを回収すれば安全に目標を進められます。
扉から出てきた場合は距離を取って時間を稼いて東側をサポートという形です。

対アレックス

アレックスは感染特化型と即起爆のトラップ型がいます。

感染特化の場合はヴァレリーの感染治療があるかどうかで大きく変わって来ますが、「突然変異(感染サバがガスをばら撒く)」のアレックス相手の場合は治療を優先して動きましょう。

どうしても治療出来ない場合は仲間と距離を取る(エリア移動時にボックスから離れるなど)ことも重要です。

即起爆のトラップ型の場合はドア開け時に「ターゲット化トラップ」を起動して怯んだ所に「爆発トラップ」を起爆など確定でトラップを当てることが出来るので、ドア開けサバイバー以外は後方に下がるなどですね。

トラップを破壊しても範囲内に味方が数名いれば結局秒数がマイナスになることも多いので、トラップの範囲内に複数のサバイバーが入らないように意識するのも重要になります。

相手がアレックスなのに突っ走ってトラップを踏みまくるのは論外です。

また、アレックスは短縮ヤテベオだとすぐにヤテベオを召喚出来ますが、その場合は体力増加スキルがないためすぐに倒せます。

火力特化のベッカがいれば「クイックドロウアーミー」とフィーバースキルで一人でも撃破出来るので、「火炎瓶」なども含めて素早く倒すことも視野に入れておきましょう。

対ニコライ

ニコライはクリーチャーを使わない銃器特化がメインになります。

銃器の種類としては「風圧砲」「自動ライフル」「マシンガン」「粘液拘束弾」などがあり、ロックドアを開けた時の「風圧砲」「粘液拘束弾」はほぼ回避不可です。

そのため、ニコライ相手の立ち回りとしてはすぐに蘇生出来るように固まって行動し、ドア開け役は体力の高いタイローンなどが担当、ドア開け時は残り3名のサバイバーは必ず後方に下がるようにしましょう。

後方に下がる理由は「風圧砲」「粘液拘束弾」は複数のサバイバーにヒットすると秒数のマイナスが大き過ぎるためです。

特にニコライはパッシブスキルで「風圧砲」と「粘液拘束弾」を2発、「コピースキル」があれば連続で4発使用出来るので複数にヒットすると秒数が30秒程度減ることもあります。

また、ドアを開けた直後に拘束弾を撃たれた時は後方のプレイヤーが次の銃器が来る前に監視カメラを素早く破壊することも心掛けておくのが良いです。

あとはとにかく監視カメラの破壊を意識しておき、警備装置の前であれば監視カメラの耐久度をギリギリまで減らして移動してきた直後に破壊するなどの調整も重要になります。

冷却ニコライだと手動修復がかなり早いので、監視カメラを破壊したからと安心せずに監視カメラを撃ち続けるのも忘れないようにしましょう。

とりあえず現時点で思いつくのは上記のような感じです。

その他、個人的な意見ですがサバ専でプレイしている方もMMをある程度プレイすることをおすすめします。

MMを使わなければ実際にやられて嫌なことを把握することが出来ませんし、そもそも各MMのスキルやカードにどのようなものがあるか分からなければ上手く動けないと思うので

バイオハザード レジスタンス 攻略メニュー

以上で『バイオハザードレジスタンス』の地雷プレイや覚えておきたいコツについてを終わります。