今回は『カリギュラ オーバードーズ』のキャラエピソードについて

キャラエピソードは帰宅部と楽士にあるエピソードです。
そして、これらはストーリー進行とキャラクターとの新密度により発生していきます。

そこで今回は、『カリギュラ オーバードーズ』の新密度と全キャラエピソード完遂までの流れについて書いていきたいと思います。

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キャラエピソードの発生時期と新密度

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まず、各キャラクターには主人公との新密度が存在していて新密度は戦闘メンバーに加えて一緒に戦闘する度に少しずつ上昇していきます。
最大で新密度は9まであり、そのキャラクターのエピソードを最後まで見ると☆に変わります。

そして、キャラエピソードは基本的にストーリーが進行すると部室で発生します。
ストーリーの進行+キャラクターの新密度が一定まで上がっているとエピソードが発生すると思っていれば問題ありません。

楽士のキャラエピソードは楽士の間で発生しますが、スイートP編クリア後のソーンとの会話イベントで楽士ルートに入らないと楽士は仲間にならないのでエピソードも見ることが出来ません。

私は確認のため3周(楽士⇒帰宅部⇒楽士)クリアして3周目で全キャラクターのエピソードを見ました。

一応、書いておくと、
・帰宅部ルートでは帰宅部全員のキャラエピソードが見られる
※琵琶坂は9止まりで☆にはならない
・楽士ルートでは帰宅部+楽士全員のキャラエピソードが最後(☆)まで見られる
※ただし、琵琶坂のエピソードの選択肢によっては特定キャラのエピソードが見られなくなる

簡単に言えば、楽士ルートでは帰宅部+楽士の全員のキャラエピソード完遂が可能なので帰宅部ルートをプレイする必要はあまりありません。

ただ、一つ注意しておきたいのが楽士ルートの場合シャドウナイフ編突入頃(?)に琵琶坂を帰宅部から追放しなければ本編がバッド寄りになり特定キャラのエピソードを最後まで見られなくなります。
※梔子、鈴奈、鼓太郎、シャドウナイフ、鳴子など

琵琶坂の追放は梔子のエピソードを進めることで可能になります。
詳しく言えば、梔子のエピソードを進めて琵琶坂の秘密を知ることで、琵琶坂のエピソード7で選択肢が発生して「琵琶坂先輩について秘密の話がある」を選ぶことが出来るようになります。

なので、楽士ルートを進めている場合はテーマパークエリア編頃には梔子のキャラエピを進めて、琵琶坂のエピソードも進めておく必要があります。

それから、私がプレイした1周目ではスイートPやStorkなどの梔子と琵琶坂に関係ないエピソードも発生しなくなったので、出来れば仲間になったキャラクターはすぐに新密度9まで上げておくのが良いかもしれません。
新密度上げ自体は戦闘を繰り返すだけなので割と簡単です。

追記:コメントにて、琵琶坂追放ルートでもスイートP、少年ドール、STORKは楽士のランドマークタワー編に入るとキャラエピが進行不可になるとのこと
なので、それらのキャラクターはランドマークタワー編よりも前にキャラエピを進めておくのが良さそうです。

カリギュラ オーバードーズ 攻略メニュー

以上、『カリギュラ オーバードーズ』のキャラエピソードについてでした、