今回は『シタデル』の罠床について

本作には他プレイヤーが床に乗った時に起動する罠床という建材が存在します。
この罠床は思ったよりも使えるので覚えておいた方が良いです。

そこで今回は、『シタデル:永炎の魔法と古の城塞』の罠床の作り方や使い方のコツについて書いていきたいと思います。

罠床

まず罠床の知識は各建材の最後の項目となっています。
それぞれ完全なルーンジェム+インゴットが少量必要になるだけなので作り方自体は難しくありません。

設置方法は普通の床と同じですが、床を罠床に変換はできないので、既に建築物を置いてある場合は解体しなければなりません。

罠床 レベル 必要素材
木の罠床 1 木×25
鉄のインゴット×5
完全なルーンジェム×5
石の罠床 20 石×25
鉄のインゴット×5
完全なルーンジェム×5
白大理石の罠床 40 大理石×25
青金のインゴット×5
完全なルーンジェム×5
装飾された大理石の罠床 55 装飾された大理石の平板×25
黒鉄のインゴット×3
完全なルーンジェム×5

 

罠床の効果・使い方


罠床は通常の床とほぼ見た目が同じ建材です。
ただし、通常の床とは異なり、罠床には4隅に出っ張りがあります。

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罠床の基本効果としては、
・□で開閉が可能
教団メンバーやパーティーメンバーも可
・他プレイヤーが乗った場合は床が開いて落下→罠床はすぐに閉まる

他プレイヤーが落下後に自動で閉まるというのが非常に便利で、罠床を設置した場所を1スペースの箱のような感じにしておけば敵プレイヤーを閉じ込める事も可能です。

私の場合は火山拠点で落下先をマグマにしているので落ちたらほぼ死亡のような形になっています。
他に水中拠点の場合は侵入してきた敵を水中に落としたりもできるため、使い方次第では非常に強力な防備となるでしょう。

また、落下先に金属のトゲ床や酸の泉を設置しておけば地形ダメージが無くてもダメージ有りの罠として利用できます。

ちなみに、ほとんどのプレイヤーは拠点内にタレット系オベリスクを設置していませんが、罠床が主流になると罠床を確認してホウキで移動するプレイヤーも出てくると思うので、それらを撃ち落とすために拠点内にもいくつかオベリスクを設置しておくと良いかもしれません。


後は防備的な扱いではなく、1階→2階への通路として利用したりもできるので、拠点内が複雑な場合は罠床による移動なんかも便利です。

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以上、『シタデル:永炎の魔法と古の城塞』の罠床についてでした。