今回は『モンハンワールド アイスボーン』のMRマカ錬金について

マカ錬金は特定のアイテムと装飾品のポイントを消費して新たな装飾品を作るシステムですが、本作ではMR以降に解放される「霊脈の錬金術」と呼ばれるマカ錬金がありました。

そこで今回は、『モンハンワールド アイスボーン(MHW:IB)』のMRマカ錬金(霊脈の錬金術)の発生条件と必要素材の入手法について書いていきたいと思います。

霊脈の錬金術の発生条件

アイスボーンで解放されるMR以降で利用出来るマカ錬金は「霊脈の錬金術」で、この錬金には「霊脈の重竜骨」と「霊脈の剛竜骨」と呼ばれるアイテムが必要になります。

現在確認しているのは以下の2種類です。

錬金術 必要素材
霊脈の錬金術Ⅰ 霊脈の重竜骨×5、必要錬金値96pts(最大3個)、調査ポイント500pts
霊脈の錬金術Ⅱ 霊脈の剛竜骨×5、必要錬金値96pts(最大3個)、調査ポイント500pts

「霊脈の錬金術Ⅰ」が「太古の珠」の作成
「霊脈の錬金術Ⅱ」が「刻まれた珠」の作成

発生条件としては上記の必要素材を一度でも手に入れると、セリエナに戻った時に“セリエナのマカ錬金係”と会話イベントが発生して解放される感じだと思います。

霊脈の重竜骨/剛竜骨の入手法

素材名 入手法
霊脈の重竜骨 導きの地に出現する特定の歴戦の個体から入手
霊脈の剛竜骨 導きの地に出現する強力な歴戦の個体から入手

導きの地は本作の新マップで本編クリア後に解放される要素です。

このマップの地帯Lvと呼ばれるものを上げていくと導きの地で歴戦の個体が出現するようになります。

「霊脈の重竜骨」はボルボロスなどの弱めの歴戦の個体から入手出来て、「霊脈の剛竜骨」はディアボロスなどの強めの歴戦の個体から手に入れることが出来ました。

導きの地に出現するモンスターはぶっ飛ばしで壁にぶつける等で、通常のモンスターより落とし物を多くドロップします。

霊脈の重竜骨/剛竜骨はモンスターの落とし物から多く手に入れることも出来たので、なるべくぶっ飛ばし等を狙っていくのがおすすめです。

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霊脈の錬金術の使い方

霊脈の錬金術は必要素材とポイントを消費して「太古の珠」or「刻まれた珠」を作成出来るシステムです。

前作でも別のマカ錬金があったので説明は不要かもしれませんが、「太古の珠」と「刻まれた珠」はMRのクエスト報酬で手に入れることが出来る鑑定アイテムで、クエスト報酬で受け取り後に自動的に鑑定されて装飾品になります。

マカ錬金は調査ポイントと不要な装飾品と必要素材を消費して上記の鑑定アイテムを作成するシステムとなりますね。

マカ錬金では一度に3個までの鑑定アイテムを作成出来るので、利用するのであれば最大の3個作成するのがおすすめです。


一度試してみたところ、作成出来る装飾品はLv1~Lv4の装飾品からランダムのようでした。

プレイヤーの装備によっては絶対に必要のない装飾品が出てくるので、そういった装飾品が余っている場合は利用してみるのが良いでしょう。

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以上、『モンハンワールド アイスボーン(MHW:IB)』の霊脈の錬金術についてでした。