今回は『フォールアウト76(fallout76)』の資源稼ぎについて書いていこうと思います。

本作には拠点で作成できる建設物の中に資源を自動で生産してくれるものがいくつかあります。
これらを利用する事で序盤の内でもワークショップを利用して資源を稼ぐ事が可能です。

そこで今回は、『フォールアウト76』のワークショップで資源を稼ぐ方法についてまとめていきます。

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資源稼ぎ

C.A.M.P.やワークショップで作成できる建設物の中で「水」と「資源」のカテゴリーのものは、設置して起動する事で時間経過による資源の自動生産が可能になります。

そして各ロケーションのワークショップでは特定の資源抽出機を作成する事ができ、設置する事で特定の資源を生産する事も可能です。

これを利用して
1,ワークショップを獲得
2,資源生産の浄水器や資源抽出器を設置
3,電力を供給して起動
4,時間経過後に戻って回収
というように特定の資源を集める事が可能です。

ワークショップによって作成できる建設物も大きく変わり、これらはワークショップのあるロケーションに大きく左右されます。

フォールアウト76

そのワークショップのあるロケーションで主に採れる資源はマップを開いてワークショップにカーソルを合わせる事で確認する事が可能です。

例えば、画像の「連邦処分場HZ-21」であれば、食料、水、酸、核、石油が採れるロケーションという事になります。
ただ、モノンガー発電所では核と表示が無かったにも関わらず、「資源抽出機-核物質」の作成と設置が可能だったので、表示されている資源以外が採れる場合もあるようです。

今のところ確認している採取可能資源は、
コンクリート、金、酸、ジャンク、水、木材、フュージョンコア、チタン、食料、アルミニウム、銀、鉄、肥料、食料パッケージ、食料、銅、鉛、核、石油など。

ジャンク抽出機からはジャンク品がランダムで生産されます。

フォールアウト76
私が確認したのは、ばらのギア、ばらのスプリング、アルミニウム片、グラスファイバーリール、光ファイバーの束、布地、廃油、成形プラスチック、水晶片、生ゴムなど。

不足する事の多い「ばらのギア」や「ばらのスプリング」も採れるので、序盤の内はジャンク抽出機を上手く利用すると良いです。

また、武器改造などでよく必要になる「核物質」は「資源抽出機-核物質」で集める事ができます。

フォールアウト76
ただ、こちらの抽出機を設置する箇所は放射能ダメージが大きいので、設置や回収の際は「RAD-X」や「パワーアーマー」を装備すると安全です。

 

資源抽出機の使い方

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資源抽出機は、特定の地面の上にしか設置する事ができません。
建設モードで資源抽出機を作成し、設置する際に設置できる地面が緑色で表示されるので、設置できる箇所を見つけて設置するようにしましょう。
※上の画像の場合は右側にある緑色の部分に合わせると設置可能

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特殊な資源

フォールアウト76

ほとんどの資源は、資源抽出機を設置して自動生産になりますが、特定のロケーションではフュージョンコアや食料パッケージの生産も可能です。

フュージョンコアはモノンガー発電所(世界の頂上の北)で確認。
元々設置されているフュージョン・コア・プロセッサーを使用(必要電力100)して生産するようです。

食料パッケージはサンシャインメドウズ工業型農場(フラットウッズの西)で確認。
元々設置されている食品包装工場(必要電力40)を使用してターミナルで選択した食料を生産できます。

 

おすすめワークショップ

フォールアウト76

基本的には、ゲーム開始地点のVault76 より離れた場所にあるワークショップほどレアな資源が採れるようになっていますね。

私が確認したワークショップで良さそうな場所(画像数字)は、
1,サンシャインメドウズ工業型農場
食品包装工場があり、ジャンク抽出機などの設置も可能。
2,渓谷の廃品集積場(フラットウッズの東)
ジャンク品が多く採取可能
3,モノンガー発電所
核物質などの採取が可能

他に画像で〇を付けた箇所はVault76 から近いワークショップなので、序盤の内にワークショップを利用したい方は寄ってみてはどうでしょうか。

ワークショップの場所一覧と入手可能資源

pvpモードやワークショップの襲撃
食料と水の集め方や飢えと渇き対策
きれいな水の集め方と浄水器の設計図
重量の下げ方や所持重量上限の上げ方など
ジャンク品の売却やプラスチックの入手法

フォールアウト76(fallout76) 攻略メニュー

以上で『フォールアウト76』の資源集めについてを終わります。

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