今回はPS4版『黒い砂漠』の倉庫のスロット拡張について

本作は街や村にある倉庫を利用してアイテムの保管が出来ます。
そして、預けられるアイテムの数は家の購入により最大数を増やすことが出来ます。

そこで今回は、PS4版『黒い砂漠(ブラックデザート)』の倉庫拡張のやり方と保管箱の使い方について書いていきたいと思います。

倉庫拡張のやり方

倉庫のスロットは初期の状態だと下部の方にロック付きのスロットがいくつかあります。
このスロットを解放するためには家を購入して倉庫として使用する必要があります。

1.Optionボタンの「ワールドマップ」を開く

2.拠点を○ボタンで選択して「入る」を選ぶ

3.家のアイコンを選んで用途「倉庫」で家を購入する

家の購入に必要なのは貢献度で、貢献度はクエスト完了などで最大値が増えていきます。
家を返却すれば使用した貢献度はすぐに回収出来るので特に悩む必要はないです。

倉庫として家を購入すると、その街や村で利用出来る倉庫が拡張されて預けられるスロットが増えていきます。

用途リストの倉庫は☆によって段階があり、
・1段階:倉庫スロットに3マス追加
・2段階:倉庫スロットに5マス追加
・3段階:倉庫スロットに8マス追加
・4段階:倉庫スロットに12マス追加
・5段階:倉庫スロットに16マス追加

倉庫として家を購入すると倉庫(1段階)が利用可能で、段階を上げたい時は購入した家を選択して「購入及び管理」にある「段階上昇:倉庫」を選べばOKです。


必要なシルバーと時間経過で段階が上昇して倉庫のスロットが増えます。
段階の最大は家によって違い、家の用途リストの☆の数で判断出来ます。

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保管箱の入手法と使い道

家の購入について触れたので「保管箱」についても書いておきます。

「保管箱」は拠点にいる倉庫番から貢献度を消費してレンタル出来るアイテムで、家の住居に配置するとその拠点の倉庫を家で利用することが出来るようになるアイテムです。

1.倉庫番に話しかけて「貸与 保管箱」を選択

貢献度を消費して保管箱を入手
家の購入と同じく返却すれば貢献度も元に戻ります。

2.用途「住居」の家を購入する

3.購入した家の部屋に入って配置モードで「保管箱」を設置する

保管箱を設置すると保管箱にアクセスすることで近くの倉庫を利用出来るようになります。

一人の倉庫番からレンタル出来る「保管箱」は1個までで、どの街にいる倉庫番から借りたとしても設置した家の近くの街の倉庫を利用出来るという意味になります。

例えば、ベリア村の倉庫番から「保管箱」をレンタルしてハイデルにある家に設置してもベリア村の倉庫が利用出来るわけではなく、利用出来るのはハイデルの倉庫になります。

正直、本編の序盤を進めている段階では保管箱を利用することはあまりないと思いますが、同じ場所に長く滞在する予定なら覚えておくと良いかもしれません。

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【PS4】黒い砂漠 攻略メニュー

以上、PS4版『黒い砂漠(ブラックデザート)』の倉庫拡張と保管箱についてでした。