今回は『シタデル』の植物栽培について

本作は装備品や建築物の作成に作業台で作成出来る植物の種から手に入る植物系素材が必要になる事が多く、終盤になるほど植物栽培は必須になります。

そこで今回は、『シタデル:永炎の魔法と古の城塞』の植物栽培のやり方と種や肥料の作り方についてまとめていきます。

植物栽培のやり方

まず栽培を行うにはプランターとスプリンクラーが必要になります。

設備名 知識レベル 必要素材
プランター 20 根囲い×8、付呪石×20、完全なルーンジェム×20
スクリンプラー 20 完全なルーンジェム×30、付呪石×30

上記の必要素材の入手法は以下。

アイテム名 作り方
根囲い 作業台で山吹松×4、骨、キノコ3で作成
付呪石 採取or鍜治場でルーンクリスタル×5+石で作成
完全なルーンジェム 採取or鍜治場でルーンクリスタル×3で作成

スクリンプラーは隣接しているプランターに自動で水or肥料を自動で補給できる建築物ですが、水分と肥料の補給はマナor肥料を使用してプレイヤー自身で行う事もできるので必ずしも必要というわけではありません。

ただし、水分補給の効率は段違いなのでセットしておくのがおすすめです。

また、スクリンプラーの作動にはマナが必要になるため、付近にマナジェネレーターも設置しておきましょう。

 

栽培の流れ


プランターを設置したら下記の流れで栽培を行う事ができます。

1.プランターにアクセスして種を植える
プランター1つに種は6つまで

2.水分と肥料を補給して放置
肥料を補給しなければ成長しないみたいなので注意

肥料には上記の「根囲い」+「ホバートの成長剤」の2種類があります。

根囲いはプランターに直接入れて900追加、ホバートの成長剤(作り方は下部に記載)はスプリンクラーに対して□長押しで追加⇒周囲のプランターに平均的に与えられます。

3.時間経過後(3~4時間?)、植物が完全に育ったら収穫
種1つで一般的な植物なら6程度、レア植物なら3程度入手確認

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種の入手法


種は採取できない植物の場合は作業台で作成する事で入手する事ができます。

作成可能な種 必要素材
小麦の種 山吹松の種×2
スナップドラゴンの種 雪柳草の種×2
ブラックヘルボアの種 骸草の種×2
マンドラゴラの種 牛毛の薬草の種×2
カルティストリーフの種 バスカスの種×2
ローワンブッシュの種 クロウベリーの種×2
フロストウッドの苗木の種 キルマの花の種×2


必要素材となる植物の種はフィールド上で採取出来る植物を解体機に入れる事で対応する種に出来ます。

とりあえず、本作の植物栽培は「フロストウッド」や「スナップドラゴン」など採取入手が出来ない植物の種(作業台作成の種)を成長させるために使用するのが基本になります。

肥料の作り方


上記でも触れましたが、肥料は「根囲い」の他にスクリンプラー用の「ホバートの成長剤」があります。

ホバートの成長剤は知識習得後に錬金釜で作成する事ができ、必要素材はルーンクリスタル×22、キノコ×6、フェアリーダスト、自然のエッセンス。

フェアリーダストは序盤のエリアにも出現するスプライトを倒す事で入手する事が可能です。
ホバートの成長剤をスクリンプラーに使用すると肥料を2700追加する事ができます。

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シタデル 攻略メニュー【PS4】

以上、『シタデル:永炎の魔法と古の城塞』の植物栽培についてでした。