今回は『サブノーティカ』のドリルアームの設計図について

ドリルアームは「プローンスーツ」に装備出来るモジュールの1つで、このモジュールがあれば巨大鉱石(大規模な資源鉱床)の採掘が可能になります。

そこで今回は、PS4版『サブノーティカ』のドリルアームの設計図の入手場所や巨大鉱石の採掘方法について書いていきたいと思います。

ドリルアームの設計図

ドリルアームの設計図は「プローンスーツドリルアームの残骸」を2個スキャナーでスキャンすると利用可能になります。


ドリルアームの残骸の場所は複数あると思いますが、私の場合は脱出ポッド13の北西にある沈没船から入手しました。


この沈没船は脱出ポッド13からコンパスの西と北西の間を約500M進むと見えてきます。
※巨大マッシュルームのエリアを抜けてすぐの場所(水深300M付近)に沈没船

脱出ポッド13の遭難信号は救難連絡を進めていくと中盤付近に発生します。

この沈没船の中にはレーザーカッターで開ける扉が2つあり、内部は結構広めです。

私の場合は内部に1個、沈没船の周囲に5個のドリルアームの残骸を見つけたのでこの沈没船であれば高確率で設計図が手に入ると思います。

 

ドリルアームの作り方

まず、前提としてドリルアームはプローンスーツに装備するモジュールなのでスーツ+モジュール作成のための乗物改造端末が必要になります。
プローンスーツの設計図の入手法・作成方法
乗物改造端末の設計図の場所・アップグレード

乗物改造端末を作成後、ファブリケーターから必要素材「チタニウム×5」「リチウム」「ダイヤモンド×4」で「プローンスーツドリルアーム」を作成出来ます。

ドリルアームを作成したら「プローンスーツ」の左側にあるアップグレードコンソールから装備することでドリルアームの使用が可能になります。

 

巨大鉱石の採掘

ドリルアームを装備して巨大鉱石のある場所(オーロラ号周辺や深海など様々)に行くことで、鉱床に近付いて×長押しで採掘が出来ます。

ドリルで採掘を始めると自動的にプローンスーツのインベントリにアイテムが収納されます。

大体1つの鉱床から10~15個程度の鉱石を採掘出来ました。
※鉱石は鉛、リチウム、チタニウムなど色々な種類があります。


プローンスーツのインベントリはスーツから降りて背中部分を調べると確認出来ます。

また、プローンスーツのストレージは初期の状態だとスロット数22ですが、共通モジュールの「ストレージモジュール」を装備するとスロット数30まで増やせます。

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【PS4】サブノーティカ 攻略メニュー

以上、『サブノーティカ』のドリルアームの設計図と使い方についてでした。