今回は『バイオハザード レジスタンス』のアプデ後のおすすめマスターマインドについて

本作は非対称オンライン対戦ゲームですが、2020年6月12日のアプデにてマスターマインド側がだいぶ弱くなってしまいました。

そこで今回は、『バイオハザード レジスタンス』のアプデ後のおすすめMMとデッキ編成についてまとめていきます。

MM弱体化とサバ強化

まず本作は度重なるアップデートでマスターマインドが大幅に弱体化(特にクリーチャー)しているので、今からMMを始めようと思っている方はその点を考慮しておきましょう。
そしてサバイバー側は順調に強化されていき、MMにとって修正するべき点だった1つの投擲武器が下方修正どころか強化されてしまっている現状です。

更に開始地点にはクリーチャーは通れずサバイバーの攻撃は通るという無敵バリア、オーバータイムになっても出口にいれば次のエリアへ行けるという謎システムも追加されています。

正直、開始地点の無敵バリア自体は速攻型に対応できない初心者が多いのであれば仕方ないと思いますが、なぜかサバイバーの銃撃だけは通るという点で開発はエアプor鯖専だろうとほぼ確信しました。

おそらく「RE NET」でのMMの勝率で判断してサバイバーを強化しているのかもしれませんが、サバイバーは4人連携が基本という時点でそれを分かっていないプレイヤーがいれば当然負けます。
そしてそれらの負け試合がある以上MMの勝率が高いのが普通です。

なので、個人的には無駄にサバイバーを強化するのではなく、各サバイバーのチュートリアルを作ったり、上手いマスターマインドとサバイバーの対戦動画をゲーム内で見られるようにするなどサバイバー側に基本を教える努力をするのが先だと思いますね。

私はサバイバーとマスターマインドどちらもプレイしますが、マスターマインドプレイ時にサバイバーに初心者がいて勝利したとしても「マスターマインドが強いから勝った」とは思いません。
とりあえず言い方は悪いですが「開発はバランス調整が下手」というのが明らかになってしまい、開発がサバイバーを優遇しているのでマスターマインドの強化も望み薄です。

結果、レジスタンスのMM専が仮引退やサバイバーに移行してしまい、今はランダムマッチでMMに当たる比率も高くなりました。

そこでマスターマインド人口を増やすためにMMで個人的に勝ちやすいと思うデッキや使い方を紹介します。
ここでは初心者が混じっているチームではなく、ある程度の連携が取れているサバイバーチーム前提のデッキ編成です。

ちなみに、装備やデッキは頻繁に試行錯誤しているので確定ではありません。

 

ニコライ

まずニコライは未だに強いです。
クリーチャーを使わないのが強いとの声もありますが、カメラ特化にしてしまうとカメラに張り付かれて負けてしまう可能性が高いのでお勧めしません。

スキル 無慈悲、追跡弾、マガジン拡張、自動強化ライフル、自動マシンガン
装備 水冷式ラジエーター、大口径バレル3、改造ギア2、強化ベアリング
デッキ 這いずり、ゾンビ犬、ゾンビ
風圧砲、粘着弾、マシンガン、ライフルor効率モジュール(クリーチャー)
クイックドロー、電磁シールド、高効率モジュール(銃器)

クリーチャーは基本囮で、ドア前にゾンビを配置する事で掴んでくれる可能性も高いです。
(這いずりは曲がり角やドアを開けた時に見えない位置に配置)

粘着弾→マシンガンの確殺はもちろん、ゾンビに掴まれているサバイバーなども狙っていくのがベスト。

風圧砲や粘着弾はサバイバーをターゲット化でき、ネメシスのクールダウンも短縮できるので、クリーチャーと戦っているサバイバーやドア開け時を狙ってガンガン使用していきましょう。

後はカメラを破壊されそうになった時は必ず別のカメラへ移動して制限時間を与えない事が大切です。
改造ギア2によって組み立てと解体速度が大幅に上昇しているので、慣れてくればカメラを破壊される事はほぼありません。

それとニコライで高ランクチームに勝つにはネメシスの使い方を練習する必要があります。
召喚タイミングやジャブの巻き込み、ロケランと触手の使用タイミングなど。

一応召喚タイミングは自動強化ライフルを使用した部屋と挟み撃ちにするのがデフォです。

 

スペンサー

スペンサーは今回のアプデで唯一強くなったMMでもあります。

前回まではニコライの下位互換のような存在でしたが、今回「電磁シールド」の効果系カードの効果時間が増加する「トランジスタ」という装備が追加されたのでシールドを張り続けやすくなりました。

スキル ジェネレーター、防衛システム、リチャージ、モジュール活用術、趙省エネ運電
装備 トランジスタ1と2、水冷式ラジエーター、防弾ガラス3
デッキ 這いずりゾンビ、ターゲット化トラップ
ライフル、マシンガン、風圧砲、粘着弾
クイックドロー、電磁シールド、高効率モジュール(銃器)、シャッフルモジュール

ライトやドアロックなどでバイオエネルギーを素早く回復し、デッキを回転させながら電磁シールドや銃器で時間を稼ぐというのが基本です。
ちなみに、「冷却ファン」や「放熱グリス」を装備してカメラを破壊されても即復帰するというタイプもあります。

スペンサーは電磁シールドや手動復帰を利用して警備装置を解除させない、バイオコアを破壊させないというのがメインですが、カメラ破壊されてしまうとカメラを撃ち続けられたり、ジャニアリーのロックダウンなどで復帰までの時間を稼がれて突破されてしまうという可能性もあるので覚えておきましょう。

初心者や連携の取れない野良、相手のチーム構成によってはほぼ勝つ事が可能ですが、連携の取れている高ランクチームだと勝つのが難しいかもしれません。
それと現状ではMM最強という声も多いようです。

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アネット

私は発売日当時はアネットメインだったのですが、ニコライが出てからはネメシスが楽しいのでニコライの比率の方が高くなりました。
ただ、クリーチャーが弱体化されてもクリーチャーを使いたいという思いはあるので、今でもニコライに次いで使用頻度が高いMMです。

ただし、大前提として今の状況でクリーチャー型のMMで勝つのは難しいです。

スキル 憤怒、リカバリー、クリーチャー強化、ゾンビ犬×3、ミックス弾
装備 不安定な発電機、強靭な皮膚3、新鮮な血液2、改造ギア2
デッキ リッカー、這いずり、ゾンビ、ゾンビ(感染)、カジノゾンビ
ターゲット化トラップ、強化弾(感染)、強化弾(凶暴化)
高効率モジュール(クリーチャー)、エネルギーモジュール(小)

現状ではクリーチャーは嚙み付きメインです。
新装備の「新鮮な血液」は意外に有用なのでなるべく付けておいた方が良いでしょう。

元々クリーチャーは紙装甲なので、サバイバー側の資源が更に増えた以上、大量召喚スタイルは制限時間を与えるだけでしかありません。
(閃光ですり抜け、手榴弾や火炎瓶、ロケランで一掃、サミュエルやタイローンにボコられるなど)

アネットは低コストクリーチャー感染トラップ型デッキです。
リッカーも強力なのでコストが溜まれば優先して召喚しましょう。

強化弾は感染でサバイバーの感染とリカバリーによるクリーチャー回復も狙っていくイメージです。
必ず通る場所や防衛地点に感染クリーチャーを多数召喚(なるべく間隔を空けて隣の部屋なども利用)→制限時間削り目的でトラップを設置して踏ませていくスタイルになります。

コストが無くなったらスレイブ化を利用してサバイバーの妨害も忘れずに。

注意点としてヴァレリーの火炎瓶でサバイバーが意識しなくてもトラップを破壊されてしまう事が多々あります。
なので、トラップの配置場所は少し捻った所にした方が良いでしょう。

また、バーキンを召喚すればトラップ設置場所と挟み撃ちにする事もできるので憤怒を利用して必要な場面のみ出していくと良いです。

ちなみに、アネット含む下記のダニエルとアレックスのクリーチャー型デッキは高火力サミュエル、投擲ヴァレリー、ロケランジルの3名が相手チームにいる場合はほぼ勝つのは不可能
2人いると厳しい、1人なら勝てるかもといったところです。

 

ダニエル

ダニエルに関してはスレイブ化中のノックバックしない「耐久」が強力で、今回のアプデでタイラントが強化されたので結構使いやすいMMでもあります。

スキル 残忍性、吸血、耐久、カジノゾンビ(再生)、アーマーゾンビ
装備 防御強化ウィルス3、鋭い爪3、強化脳3、改造ギア2
デッキ 這いずり、肥大ゾンビ、肥大ゾンビ(感染)、カジノゾンビ、ゾンビ
ターゲット化トラップ、強化弾(凶暴化)、強化弾(バイオエネルギー)
クイックドロー、高効率モジュール(クリーチャー)

ダニエルはもちろんスレイブ化を上手く利用してサバイバーに休む暇もないくらいに攻撃しまくるのがベストだと思います。

また、嚙み付きによる制限時間−15秒は大きく、ダニエルの場合は耐久があるので強引に嚙み付き可能ですが、パッシブ「吸血」で回復しながらひっかきまくるだけでも強力なので、ある程度攻撃してから逃げられる寸前に嚙み付き、嚙み付き成功時に即スレイブ解除して別のクリーチャーにスレイブなどを心掛けましょう。

スレイブ解除時にコストが溜まっている事は多いので、次のスレイブに入る前にコストをある程度消費しておくというのが大切です。

タイラントはドアハメなどされていましたが、ジャブしながらくぐり抜けが可能になりました。
突進も壁で停止する事が無くなったので、サバイバーとの距離を詰めやすくなり、中々活躍する場面も多くなったと思います。

 

アレックス

アレックスは今回のアプデでヤテベオが強化されて使いやすくなっていました。

スキル 爆発物、伝染、トラップ強化orメカニック、感染トラップ、高効率モジュール(感染)
装備 軽量マテリアル、電気ケーブル3、鋼の感圧板3、新鮮な血液3
デッキ 這いずり、ゾンビ、ゾンビ(感染)、肥大ゾンビ(感染)、ゾンビ犬
爆発トラップ、強化爆発トラップ、閉鎖トラップ、ターゲット化トラップ
高効率モジュール(クリーチャー)、高効率モジュール(トラップ)

デッキは伝染低コストクリーチャー&トラップ型です。

伝染によって感染クリーチャー+低コストクリーチャーを召喚し、クリーチャーはひたすら感染狙い&スレイブ化を利用した嚙み付きメインで使用します。

ターゲット化トラップと閉鎖トラップは低コストでまとめて設置(感染ガスや曲がり角など見にくい場所)、手動起動orゾンビを囮にして踏ませるといった感じで制限時間を削ります。
これらのトラップはダメージは無くとも複数人が踏めば数十秒単位で削れるので非常に強力です。

爆発トラップや強化爆発トラップは味方クリーチャーをまとめて吹き飛ばしてしまわないように注意。

ヤテベオは周囲のサバイバーの動きを鈍らせる事が可能になったので喰いやすくなり、防衛地点では結構使えるようになりました。

上記のような感じでひたすら時間を削り、エリア3では肥大ゾンビ(感染)のコストが1になるのでデッキの回転率が上がります。

バイオコア周辺にクリーチャーを大量に召喚→トラップもまとめて設置して踏ませる事ができればエリア3で勝つ事も十分可能です。

 

必要ランク

新規MMの難関であるランク上げですが、上記デッキを編成するために必要なランクは以下になります。

アネット アネ19、ダ19、ス5
ダニエル アネ19、ダ14、アレ7、ス13
アレックス アネ19、ダ25、アレ7、ニ13
スペンサー アネ5、アレ13、ス25、ニ19
ニコライ アネ5か19(モジュール使う場合)、アレ13、ニ19

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以上、『バイオハザード レジスタンス』のMMのおすすめデッキについてでした。