今回は『バイオハザードレジスタンス』のアレックスの使い方について

アレックスはトラップ&感染に特化したマスターマインドで、デッキはトラップ即起動、感染特化、トラップ&感染、ヤテベオ短縮という感じで組み合わせが異なるかと思います。

そこで今回は、『バイオハザードレジスタンス』のアレックスのおすすめデッキ・スキルや立ち回りのコツについてまとめていきます。

アレックスの特徴

アレックスは感染やトラップを強化するパッシブスキルを持つマスターマインドです。

特に感染は咳き込みでダメージと制限時間−5秒と非常に強力で、装備「感染性ガス缶」を装備して素早く感染させる事で効率良く時間を削る事ができます。

ヤテベオも配信当時はアルティメットスキルの中でも最弱でしたが、現在は周囲のサバイバーの動きを遅くしたり、攻撃のクールダウンが無かったりと使いやすくなりました。

アルティメット 効果
新録 ヤテベオの体力が増加し、粘液から脱出しにくくする。
爆発物 サバイバーを貪らなくても自爆出来るようになり、攻撃力が上昇する
有毒 基礎クールダウン時間を短縮する。自身が倒された時に大量の感染性ガスをばらまく
パッシブ1 効果
増幅 感染度が大幅に上昇する
伝染 感染性ガスの発生時間が増加する。有効範囲内のクリーチャーも感染能力を得る
突然変異 感染したサバイバーが近くの仲間に対して感染性ガスをばらまくようになる
プロトタイプ T-フォポス サバイバーの感染度が高ければ高いほど受けるダメージが増加する
パッシブ2 効果
トラップ強化 トラップカードのコストが1低下する
メカニック E.I.Sによる起動時間が短縮する。トラップの耐久度と解体時間が増加する
ベール 配置されたトラップが一定時間経過後にカモフラージュ状態になる
シンクロナイズ トラップが他のトラップやクリーチャーへ影響しなくなる。また、E.I.S使用時に視界内の全てのトラップが爆発
専用スキル1 効果
感染トラップ サバイバーを感染させるトラップを配置する
爆発トラップ×3 爆発トラップを3つ配置する
破裂ゾンビ(カモフラージュ) 破裂ゾンビ(カモフラージュ)を出現させる
感染 感染中のサバイバーを嘔吐させ、感染度に応じたダメージを与えるが感染度を下げる。嘔吐ダメージで瀕死にはならない
専用スキル2 効果
高効率モジュール(感染) 手札にある間全ての感染系カードのコストが3下がる
ピエロゾンビ(カモフラージュ) ピエロゾンビ(カモフラージュ)を出現させる
感染弾マシンガン サバイバー感染度を上昇させるマシンガンを監視カメラに搭載する
破裂MOD 手札にある間、すべての爆発系トラップは配置した瞬間に爆発するようになる

 

 

おすすめ編成

おすすめスキル

スキル 効果
有毒 基礎クールダウン時間を短縮する自身が倒された時に大量の感染性ガスをばらまく
伝染 感染性ガスの発生時間が増加する。有効範囲内のクリーチャーも感染能力を得る
ベール 配置されたトラップが一定時間経過後にカモフラージュ状態になる
専用カード 効果
感染 感染中のサバイバーを嘔吐させ、感染度に応じたダメージを与えるが感染度を下げる。嘔吐ダメージで瀕死にはならない
高効率モジュール(感染) 手札にある間全ての感染系カードのコストが3下がる

おすすめデッキ・装備

装備 効果
強靭な皮膚3(コスト7) クリーチャーの体力の上限値が大幅に増加する
感染性ガス感2(コスト4) 感染度の上昇量が増加する
感染性ガス感3(コスト6) 感染度の上昇量が大幅に増加する
不安定な発電機(コスト8) バイオエネルギーのチャージ速度とバイオコアの耐久度上昇
デッキ編成 1.這いずりゾンビ
2.ゾンビ
3.ゾンビ(感染)
4.ゾンビ犬
5.肥大ゾンビ(感染)orターゲット化トラップ
6.強化ガス(感染)
7.Ne-α(感染)
8.クイックドロー
9.アルティメットスキルモジュール
10.高効率モジュール(クリーチャー)

私が使用しているデッキは感染特化&ヤテベオ短縮デッキです。

これまでアレックスに関してはデッキ編成がパッとしなかったのですが、アプデで追加された専用カード「感染」のおかげで強力なデッキ編成にすることが出来ました。

まず、パッシブ「伝染」は感染クリーチャーのガス内にいるクリーチャーに感染能力を付与するため、ゾンビ(感染)を召喚してから周囲に低コストクリーチャーを召喚という感じで広範囲に感染ガスを撒くというイメージです。

「ゾンビ(感染)」が手札に来なかった時のために「強化ガス(感染)」も入れています。

そのためアレックス重視で使用する方はプリセットで各部屋にゾンビ(感染)を設置することで「伝染」を効率良く利用出来るかと思います。

そして、このデッキではヤテベオ短縮もメインになるので感覚的に早ければ第1エリアの後半、遅くても第2エリアの序盤には使用可能になり、以降第2と第3は2~3回ずつは使用出来ます。

ちなみに、トラップを入れる場合はパッシブスキルを「ベール」から「トラップ強化」に変える事で「閉鎖トラップ」をコスト1で入れる事が可能です。

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立ち回りのコツ

このデッキは感染で秒数を減らす&ヤテベオを進行ルート上に出現させての時間稼ぎがメインの戦い方になります。

感染は第1と第2エリアは低コスクリーチャーと「ゾンビ(感染)」or「強化ガス(感染)」で、まとめて殺されないように一定の距離を開けつつなるべく広い範囲をカバー出来るように設置していきましょう。

第2エリアからは専用カード「伝染」が来るので、感染しているサバイバーが2人程度いれば「伝染」を使用して嘔吐させることで一時的に行動を止める&一人毎に制限時間を-5秒出来ます。

また、使い方次第では感染しているベッカやジルがフィーバースキル使用時に嘔吐させることで行動を妨害することも可能です。

その他、注意点として肥大ゾンビ(感染)やNe-α(感染)は第3エリアの感染モジュールと組み合わせてコスト1で使用するのが目的なので第1と第2エリアでは極力使用せずに、クイックドローで交換するのが重要になります。

第3エリアに入ると手札の枠が1枠になりますが、全てのカードをコスト1で使用出来るため手札に来たカードを順番に配置していくだけです。

「強化ガス(感染)」と「感染」で事故る感じになりますが、コストは1なので深く考えず素早く使って感染ゾンビの物量&ヤテベオ配置といった感じで妨害していくと良いです。

感染&ヤテベオ短縮デッキは勝率がかなり高めなのでアレックスを使いたい方には強くおすすめ出来ます。

 

ヤテベオの使い方


ヤテベオは主に警備装置やバイオコア、出口などを塞ぎ、1人以上のサバイバーを閉じ込めるように召喚するのが基本です。

攻撃アクションは多いですが、基本的には「食い尽くす」、「粘液」、「触手つる」の3つになります。
食い尽くすは周囲のサバイバーを自動的に掴んで即死させられるため、確実に1人以上のサバイバーを食い尽くせるタイミングで召喚するのがベストです。

食い尽くすが届かない場所に逃げられたりした場合は
・粘液をヒット→〇で引き寄せ→近付いたら食い尽くす
・粘液がヒットしない場合は触手つるを連発
など複数の攻撃をまとめて使用すると良いです。

自爆は食い尽くすでサバイバーを食べた場合に使用でき、自爆して周囲のサバイバーに大ダメージを与えられます。

また、ヤテベオ召喚のタイミングをミスってサバイバーが全員逃げてしまった場合や1人を食い尽くして他のサバイバーが避難というように攻撃対象がいなくなった場合は擬態or自爆してからカメラに戻りましょう。

擬態使用後でもヤテベオのカードを使用すれば即座にヤテベオに戻れるので、マップを見てヤテベオの近くにサバイバーが来た場合はヤテベオに戻って食い尽くすなども可能です。

サバイバーがヤテベオの時間が終わるまで逃げているようであれば、カメラに戻ってクリーチャー召喚やトラップの設置に時間を使うというイメージになります。

最近はヤテベオを召喚してもベッカのフィーバーやショットガン連発などですぐに倒されてしまいますが、短縮ヤテベオであれば召喚出来る回数が多いので弾薬を使わせるという意味でも温存せずすぐに召喚するのが良いです。

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以上、『バイオハザード レジスタンス』のアレックスについてでした。