今回は『シタデル』の防備の強い拠点の作り方について

本作はPvPサーバーだと他プレイヤーから拠点を攻撃される可能性があり、防備系の建築物を多く設置しておく事で襲撃を自動で防ぐ事もできます。

そこで今回は、『シタデル:永炎の魔法と古の城塞』の防備のおすすめや結界の重複など難攻不落の拠点の作り方について書いていきたいと思います。

攻城戦・レイドについて

前回もPvPについてはいくつか触れているのですが、PvPサーバーでは攻城ダメージを付与した魔法で建築物へダメージを入れる事ができます。

そのため、他プレイヤーの拠点の壁や天井を壊して侵入すれば、キャビネットや保管箱からアイテムを奪う事が可能です。
攻城ダメージの付与と建築物への攻撃・破壊方法

そして敵プレイヤーからの攻撃を防ぐための方法としてタレット・結界系のオベリスクや罠床などの防備、壁を二重にしたり拠点内を複雑にするといった方法があります。
攻城魔法を付与した魔法は極端に使用回数が少なくなるため、耐久値の高い建材や防備を上手く利用する事でログアウト時の襲撃を防ぐ事も可能です。

ちなみに、ログアウト時を狙う敵プレイヤーを批判する方が結構いますが、個人的にログアウト時を狙うのは基本です。

ずるいかどうかで言えばずるいとは思いますが、逆に拠点の持ち主がログインしている時にその拠点を落とすのは至難の業だと思います。
(少なくとも大規模な攻城戦になるので、小規模な攻城戦では現実的ではない)

例として時間を掛けて壁を壊しても相手はすぐに修復可能、玉座を見つけて耐久値を減らしても所有者が玉座を設置し直せば耐久値が全快、スーダストーンを設置すれば防御力を大幅に上げて防衛可能などなど。

プレイヤー同士に大きなレベル差があるならまだしも同レベル程度の攻城戦では防衛側が圧倒的に有利です。
また、いくらログアウト時を狙うのが卑怯だといってもログアウト時を狙われる事が多いので、素直に拠点を強化しましょう。

レベル30以下の拠点
本作では高レベルの場合、レベル30以下の拠点へは攻撃ができないようです。
更にこれを利用してサブキャラを作って高レベルプレイヤーが攻撃できない拠点を作っているプレイヤーもいるとの情報も見掛けました。

発売からしばらく経てばアプデなどで修正されるかもしれませんが、どうしても襲撃したい場合はこちらも低レベルのサブキャラを作って素早く行うしかないかと思います。

追記 こちらのサーバーでもレベル30以下の拠点に資源を隠して守るプレイヤーが現れたので、こちらの低レベルキャラで破壊したので追記しておきます。

一応最初はレベル22まで上げて鉄装備のエピックでクリティカル率などを上げて挑戦したのですが、レベル22の段階ではレベル30以下の拠点へ攻撃はできなくなってしまいました。
なので、もう一度キャラを作り直してレベル10の装備で挑戦し直したところ、破壊できる事を確認できました。

また、レベル10だとダメージ値がかなり低いので「破壊のエリクサー」やエピック装備などでダメージ値をできるだけ底上げしましょう。

 

拠点作りの基本

まず拠点作りの基本として拠点を作る地形を考えましょう。
普通の地形に拠点を作るよりも水中や高台などを利用する事で初期の状態から優位な拠点を作れます。
PvPの拠点作りで防衛最強の場所や建築時のポイント
建材の種類や耐久値/防御力の違いや最強の建材は?

次に拠点は大きめの拠点を目指し、天井や壁は二重や三重にしたり、部屋を細かく区切るのがお勧めです。
見栄えは悪くなるかもしれませんが、攻城魔法に限りがある以上、壊さなければいけない箇所を増やす事で敵を早めに撤退させる事ができます。

また、敵がレイドに時間を掛ければ運良くログインできた場合に修復してすぐに立て直す事も可能です。

後は建築物へのダメージを自動で回復してくれる「リフォームストーン」も大量に設置しておくと良いでしょう。
リフォームストーンの作り方と建築物の修理

最後にメインのキャビネットは必ず隠しましょう
大抵の方は壁を一枚破壊したら普通にキャビネットが置いてあるという拠点が多く、これだと攻城魔法を少し使われるだけでアイテムが全て奪われてしまいます。

メインキャビネットは壁の中、床下など1つの部屋に固めてその部屋を中心に防備を考えていくというのが基本です。

後はダミーキャビネットなんかも効果的ですね。
アイテムが少ないキャビネットがあればそれで全てと判断して帰る可能性もあります。

結界オベリスク


次に結界のオベリスクについて

防備のメインとなる炎のオベリスクと結界のオベリスクはレベルが40になると知識を習得できるため、本格的な拠点作りはレベルが40になってからになります。

そして結界のオベリスクはレベル2にアップグレードする事で、結界内に入った他プレイヤーへ継続ダメージを与える事が可能です。
更にこの結界ダメージは重複効果があるため、結界を何重にもする事で大きなダメージを与える事ができます。

ただし、高レベルプレイヤーのレイドはヒール役の2人が範囲魔法「サンクチュアリ」、3人目が攻城魔法を放ちながら固まって移動するというのが基本になるため、結界ダメージが大きいからと言って侵入が不可能というわけではありません。

サンクチュアリ戦法でなければ侵入は不可能な拠点を作り、後は攻城魔法が大量にあっても落とすのが難しい拠点を作るのがベストです。

また、結界のオベリスクの結界は外側からの攻撃を防ぐため、広めの拠点で複数個所に結界を設置した場合は拠点周辺のタレット系オベリスクが特定の方向に攻撃できなくなる可能性があるので注意しておきましょう。

追記 現在は結界オベリスク同士だと結界ダメージは重複しないようです。
守護のオベリスクと結界のオベリスクでは重複するため、できて2重というイメージになります。

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罠床と炎のオベリスク

次に炎のオベリスクと罠床について

炎のオベリスクは範囲内に入ってきた他プレイヤーや野生のモンスターに対して自動で攻撃してくれる建築物です。

Lv3までアップグレードすると高レベルプレイヤーでも大ダメージとなる威力になるため、これらを屋根や拠点内に多数設置する事で簡単には近付けない拠点を作る事ができます。

ただし、上述したようにサンクチュアリ戦法ですぐに拠点内に侵入される事もあるため、資源が足りない場合は無理に増やす必要はありません。


サンクチュアリ戦法に対して意味が無いというわけでもなく、ホウキに乗るプレイヤーを撃ち落とす役割もあるため、特に罠床を設置している拠点内にもタレット系オベリスクを設置しておいた方が良いという事を覚えておきましょう。

罠床は他プレイヤーが乗ると床が開いて落下させるというものです。
罠床の作り方・使い方や他プレイヤーの閉じ込め方

特に床下に水やマグマ、酸の泉、金属のトゲ床などの1マス部屋を作って落下させる事で攻城魔法以外では脱出不可能な状況にさせる事ができます。
これを拠点内の至るところに作っておく事で、敵プレイヤーは罠からの脱出のために攻城魔法を使い切ってしまう可能性も高いです。

マナジェネレーター

最後にマナジェネレーターについて
マナジェネレーターの使い方と効果範囲・マナノード

マナジェネレーターは1つでマナ500、ルーンクリスタル×50を補充しておけば25000分のマナを自動で補充できます。

マナ切れは致命的なので、マナジェネレーターを大量に設置&ルーンクリスタルを定期的に補充しておきましょう。
また、拠点が大きい場合は補充可能範囲が分かりにくくなるかもしれないので、マナノードを多めに設置しておくと良いです。


私の場合は拠点の中央の部屋にマナジェネレーターを大量に設置し、部屋の端からマナノードを外側の壁に向けて大量に設置しています。

とりあえずはこれくらいですかね。

一応防備を大量に設置しようとなるとルーンクリスタル×5と石×3で作れる「付呪石」とルーンクリスタル×3で作れる「完全なルーンジェム」が大量に必要になります。

ただ、完全なルーンジェムに関してはルーン抽出機で作成可能(木×5で1、金のインゴットで5など)なので、集めたルーンクリスタルは付呪石メインで作ると良いです。
ルーン抽出機の作り方や使い方

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以上、『シタデル:永炎の魔法と古の城塞』の拠点の作り方についてでした。