今回は『The Sinking City(シンキングシティ)』の発売前情報について

『The Sinking City』はクトゥルフ神話をベースにしたオープンワールドゲームです。
北米版の発売日が決定していて、既に国内版の発売も発表されています。

そこで今回は、『The Sinking City(シンキングシティ)』の日本語版発売日やゲームシステムなどについて書いていきたいと思います。

発売日や対応機種

『The Sinking City』の北米版の発売日は2019年6月25日
対応機種はPS4/Xbox One/PCとなります。

国内版は詳しい日付が発表されていませんが、2019年内に発売予定とのことです。

追記:国内版の発売日が2019年10月31日に決定しました。

 

ストーリー内容

本作はアメリカの小説家として知られているラヴクラフトが作り出した架空の神話「クトゥルフ神話」をベースとしたオープンワールド型アドベンチャーゲームです。

1920年のアメリカ東北部マサチューセッツ州のオークモント(架空の都市)が舞台となります。

ストーリー内容としては、ボストンの退役軍人で私立探偵である主人公のチャールズ・リードが洪水で沈没した街「オークモント」を訪れて街の謎に挑むといったものになるようです。

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ゲームシステム

本作ではプレイヤーは探偵として、オークモントの住人の依頼を請けながら街に潜む恐怖に立ち向かうことになります。


オークモントは洪水で沈没した街ということで、唯一の交通機関は船のみ
そのため、プレイヤーが街中を移動するための手段はボートがメインになるようです。

そして、本作は探偵が主人公なので謎解き要素の強い作品となります。
動画でも説明されているように、プレイ中は次の目標が細かく表示されず、プレイヤーは自分で考えて誰と話すか、何を探すかといったことを決めていかなければならないとのこと

街にいるキャラクターと会話することで情報を聞き出したり、街中を探索して証拠となる資料やアイテムなどを探して攻略していくようですね。


その他、調査中に死体を見たりして恐怖を感じるとクリーチャーの幻覚を見るようになり、この幻覚から逃れるためには所持している武器でクリーチャーと戦う必要があるようです。

動画を見る限りでは、謎解き要素がどの程度のものなのかは判断しにくいですが、ある程度は難易度の高い作品になっている印象があります。

グラフィックは綺麗ですが、気持ち悪い描写も多くあるのでミステリー+ホラー要素の強いオープンワールド作品という感じですね。

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以上、『The Sinking City(シンキングシティ)』の発売前情報についてでした。