今回は『モンスターハンターストーリーズ2』の育成のコツについて

本作では同じオトモンでも伝承の儀を利用して遺伝子を強化する事でステータスやスキルを強くすることが可能です。

そこで今回は、『モンスターハンターストーリーズ2』の育成のコツやおすすめ遺伝子についてまとめていきます。

育成のコツ

まず伝承の儀の基本については前回記事にしているのでそちらを参照してください。
絆遺伝子とビンゴボーナス・虹色遺伝子・伝承の儀

そして戦力オトモン育成のコツとしては、
・パワー、テクニック、スピードタイプのオトモンを育成
・オトモンのタイプと攻撃属性に合わせた遺伝子を揃えてビンゴボーナスを発生させる
・レアな巣の周回
・上位の良い遺伝子(特にパッシブスキル)を集める
・同じオトモンを入手してスキル強化
といった感じです。

タイプと遺伝子

まず基本的にパーティーオトモンはパワー、スピード、テクニックの3タイプのオトモンを入れるようにしましょう。
本作のバトルはジャンケン形式で相手のタイプよりも強いタイプで攻撃すれば一方的に攻撃する事が可能となり、強敵と戦う場合は3タイプの攻撃を使い分ける事が重要になります。

また、伝承の儀を行う際はオトモンの属性とタイプに合わせて遺伝子を揃えるのが基本です。

例えば、パワータイプで無属性の「ネルギガンテ」であればパワータイプと無属性の遺伝子で揃える事で無属性&パワータイプのビンゴボーナスを多く発生させられます。

ただ、パワータイプのオトモンにスピードとテクニックの攻撃スキルを1つずつ持たせる事で全タイプの攻撃を可能にできたりもするので、この辺りは1体を使い続けたいか、3体を入れ替えながら戦うかなどプレイヤーのスタイルによって決めると良いです。

ちなみに、「~属性攻撃強化」の遺伝子は全属性がパワータイプ、会心発生率を上げる「会心」は龍属性のスピードタイプ、絆技強化は氷属性のテクニックタイプといったように、パッシブスキルのタイプや属性も固定なので、強力なオトモンを作りたい場合はこの辺りのパッシブスキルと相性の合うオトモンを選ぶことも意識しておいた方が良いでしょう。

レアな巣と上位特性

パッシブスキルの特性には小~特大があり、本編攻略中は下位モンスターなので小や中、本編クリア後に上位解放されると上位オトモンのタマゴから大や特大の遺伝子を入手できます。

そのため、本編中に付けたパッシブ系遺伝子は本編クリア後に高確率で付け替える事になり、本格的な育成は本編クリア後に上位が解放されてからにした方が良いです。

そしてパッシブスキルの遺伝子はランダム遺伝子となり、特定のオトモンのタマゴを入手した時にランダムで付与されるものを探す事になります。


どの遺伝子を誰が持つ可能性があるのかは絆遺伝子やオトモン図鑑の遺伝子一覧から確認する事が可能なので、必要な遺伝子を集める場合は図鑑から持っているオトモンを確認してそのオトモンのタマゴを集めるようにしましょう。

小型オトモンなら通常巣を周回で大丈夫ですし、大型モンスターならエリア移動を利用してレアな巣のみを探して周回するのがお勧めです。

また、タマゴ探し時は「誕生のオフダ」を供え、なるべくいい匂いorとてもいい匂いのタマゴを選びましょう。


いい匂いだと強化済み遺伝子や特大系遺伝子を持っている可能性が高くなります。

遺伝子強化

同じ遺伝子は1つまでしか付けられませんが、重ねる事で2回まで強化する事が可能です。

そのため、まずはオトモンに理想の遺伝子を揃えて確定⇒全ての遺伝子の強化を目指すといった流れで育成しましょう。

また、アクティブスキルを強化する場合はレベルロックされている事が多いので、オトモン探検隊によるレベル上げと遺伝子ロックの解除も同時に行うと良いです。

例:イビルジョーのドラゴンブラスターを強化する場合は2体目のイビルジョーをLv30にして龍ブレス遺伝子【大】を解除してから伝承の儀で強化する必要があります。

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モンスターハンターストーリーズ2 攻略メニュー

以上で『モンスターハンターストーリーズ2』の育成のコツについてを終わります。