今回は『Rust』のタレットの種類と使い方について

本作には拠点に設置出来るタレット系の防衛アイテムが数種類あり、タレット毎に作成に必要な素材や弾薬が異なります。

そこで今回は、PS4ゲーム『Rust』のタレットとショットガントラップの作成方法と使い方について書いていきたいと思います。

タレットの種類と作成方法

タレット 作成方法
ショットガントラップ 作業台レベル:レベル1
リサーチコスト:スクラップ×250
必要素材:木材×500、金属片×250、歯車×2、ロープ×2
フレイムタレット 作業台レベル:レベル1
リサーチコスト:スクラップ×250
必要素材:上質金属×10、金属パイプ×2、空っぽのプロパンタンク×5、歯車×3
オートタレット 作業台レベル:レベル2
リサーチコスト:スクラップ×750
必要素材: CCTVカメラ×1、ターゲットコンピューター×1、上質金属×10

レシピの入手法

本作では入手したアイテムを「リサーチテーブル」でブループリントに変えてレシピを習得するため、最初はタレット本体を手に入れる必要があります。


タレットは様々な種類がありますが、「ショットガントラップ」「フレイムタレット」「オートタレット」の3種類はモニュメントにある箱から確率で入手可能です。


ただ、箱から手に入れるのは運要素が強いので、手に入らない場合はスクラップを貯めてセーフゾーンの自動販売機から購入するのがおすすめです。

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タレットの使い方

フレイムタレット

フレイムタレットは設置すると攻撃可能方向に炎を発射するタレットです。
燃料には赤いドラム缶から入手出来る「低質燃料」をセットする必要があります。

ちなみに燃料を入れなくても見た目は炎を発射しますが、燃料を入れていなければダメージが入らない?ようなので「低質燃料」は必ず入れておくのが良いでしょう。

ショットガントラップ

ショットガントラップは敵の動きを感知して自動的に攻撃するタレットです。
使用には「手作り弾」を入れておく必要があります。

ショットガントラップは側面や天井にも取り付けることが可能で、床の4マスまでの距離なら敵を認識して攻撃してくれるようです。

射程距離で考えると短いので、主に拠点の入口付近に設置したり拠点の屋上に梯子で登って来た時のための迎撃用として屋上に設置して使うのが良いでしょう。

オートタレット

オートタレットは設置後に「許可する」でフレンドリーリストに登録したプレイヤーがオン/オフの切り替えが可能になり、オンにすると攻撃可能方向にいる敵を自動的に攻撃してくれます。

使用には「5.56MMライフル弾」を入れておく必要があります。

上記2つのタレットよりも遥かに強力で狙いも正確なので、拠点近くに偵察に来た敵プレイヤーなどを倒すのに向いています。

オートタレットに関しては別記事にしているので気になる方はこちらを見てください。
オートタレットの入手法と使い方・モード切替

また、上記のタレットは設置拠点のツール棚の権限リストに登録されているプレイヤーを味方と判断するようなので、チームを組んでいる方は全員権限リストに登録しておくのが良いです。

※チームを組んでいてもツール棚に「許可する」を行っていない場合は攻撃されてしまいます。

ただ、権限リストに登録していても攻撃されることがあったのでバグで敵とみなされる?こともあるようです。

その他、各タレットはハンマーを装備した状態で近付くと回収出来ますが、回収するとタレットの耐久値が減少してしまうので注意しましょう。

減少した耐久値は修理台を利用して修理出来ます。

Rust 攻略メニュー【PS4ゲーム】

以上で『Rust』のタレットの種類と使い方についてを終わります。