今回は『Rust』の拠点作りのおすすめ場所について

本作はPvPがメインのサバイバルゲームで序盤の拠点作りが重要になりますが、個人的におすすめの場所は守りやすいセーフゾーンのモニュメント周辺になります。

そこで今回は、PS4ゲーム『Rust』の個人的に拠点作りにおすすめの場所と覚えておきたいポイントについて書いていきたいと思います。

拠点作りにおすすめ場所

本作で序盤~終盤通しておすすめ出来る拠点の場所はマップの「アウトポスト」周辺です。

おすすめポイントとしては下記
・セーフゾーン内で安全に素材集めが出来る
・セーフゾーンなので逃げ込める
・飛行場&道路があるのでスクラップ&部品稼ぎが出来る
・アウトポスト内の設備を利用出来る
・サイエンティスタレットを拠点防衛に使える
・タレットに殺されたプレイヤーから略奪出来る

安全に素材集めが出来る

これは序盤に拠点を作る時におすすめ出来る大きな理由ですが、アウトポスト周辺のセーフゾーン内にも木や鉱石の採取場所が多くあります。

セーフゾーン内では武器を構えることは出来ませんが、「岩」であれば使用して素材の採取が可能なので効率は悪いものの木材、石、鉱石などは安全に集めることが可能です。

ゲーム開始直後の拠点を持っていない時であれば、セーフゾーン内で素材を集めて「ツール棚」「建築計画書」「錠前」等を一通り揃えてから素早く拠点を作るということも出来るので

セーフゾーンに逃げ込める

セーフゾーン内ではプレイヤーに対する攻撃が出来ず、セーフゾーン近くで攻撃した場合はサイエンティスタレットに瞬殺されるので実質プレイヤーを攻撃することは出来ません。

これは安全に拠点を作る上で非常に重要で、セーフゾーン周辺で素材集めをしてプレイヤーが近くにいたらセーフゾーンに逃げ込むというスタイルであれば他プレイヤーに殺される可能性を限りなく低く出来ます。

特に序盤から中盤の武器が揃っていない状況だと大きな利点になるので覚えておくと良いです。

スクラップ&部品稼ぎ

スクラップ&部品(コンポーネント)は本作で手っ取り早く強くなるために重要なもので、アウトポスト周辺の道路で自分なりのルートを見つけてマラソンすることで効率良く集めることが出来ます。

ドラム缶や箱をマラソンしているプレイヤーは多いですが、上記でも書いたように危ない時はアウトポストに逃げ込めば良いのである程度効率良く稼ぐことは出来るかと思います。

序盤にスクラップや部品を集める際に役立つモニュメント「飛行場」もアウトポストの近くにあるのは確定?のようなので、この点もおすすめポイントです。

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アウトポストの設備を利用出来る

これも大きな利点の1つで、アウトポストには下記の設備があります。

設備名 柄道
リサイクラー 手に入れた部品や装備をスクラップや素材に分解出来る(重要)
小型油精製器 「原油」で「低質燃料」を生産出来る
リサーチテーブル 手に入れたアイテムをスクラップを消費してレシピ化出来る
修理台 装備の耐久値を素材を消費して修理出来る
作業台レベル1 修理台や武器など特定のアイテムの作成に必要
ショップ タレットや武器、素材などを購入出来る

リサーチテーブルやリサイクラーは飛行場などにもありますが、使用中に他プレイヤーに殺される可能性があるためセーフゾーン内で安全に使用出来るという点は大きいです。

また、アウトポストには「石×150」で「木材×500」を入手出来る資源取引用のショップがあり、これは木材集めに非常に役立ちます。

タレットで拠点防衛

サイエンティスタレットはアウトポストと敵対したプレイヤーに対して起動する特殊なタレットで、これはセーフゾーンから離れた場所も攻撃範囲になります。

そのため、アウトポストのセーフゾーンの範囲外で建築出来るギリギリの場所に拠点を作るとアウトポスト側からの攻撃はタレットが守ってくれるので拠点防衛が楽になります。

一応、タレットと敵対する条件は、
・武器を構えたままセーフゾーンに侵入して5秒経過
・セーフゾーン周辺で敵プレイヤーを攻撃
・セーフゾーン周辺でプレイヤーの建築物を攻撃

上記になるので簡単に言えばセーフゾーン近くに拠点を作ると、自分の拠点を攻撃したプレイヤーが自動的にアウトポストと敵対になりタレットの範囲内に近付いた瞬間に殺されるというものです。

タレットの攻撃範囲を確認したい場合は自分の拠点をわざと攻撃してアウトポスト側に近付けば確認出来ます。

敵対したプレイヤーからの略奪

これは上記のサイエンティスタレットを利用したハイエナ的な行為ですが、アウトポスト周辺では割とタレットに殺されるプレイヤーが多くセーフゾーンから外れた場所に死体が転がっていることがあります。

装備を整えているプレイヤーでもサイエンティスタレットで瞬殺されることは多いので、定期的に見回っていると大量の物資を死体から略奪出来ることがあり序盤のアイテム集めに役立ちます。

アウトポスト周辺に拠点を作るデメリットは自分の拠点を間違えて攻撃したりアウトポスト周辺のプレイヤーを攻撃するとサイエンティスタレットに攻撃される程度なのでメリットの方が遥かに多いですね。

アウトポスト周辺の崖上などタレットが反応する良い感じの場所があれば序盤から終盤まで継続して使用出来る拠点も作成出来ます。

ちなみに、アウトポストではなく「賊の野営地」もセーフゾーンではありますがショップの品揃えと敵対した時の攻撃範囲が微妙なので比べた場合はアウトポスト周辺の方がおすすめです。

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以上で『Rust』の拠点作りにおすすめの場所についてを終わります。