今回は『シタデル』のおすすめ武器種について

本作には大きく分けると4種類(近接武器/ガントレット/ワンド/杖)の武器が存在していて、それぞれの武器種でエンチャント出来る魔法属性や近接攻撃などに違いがあります。

そこで今回は、『シタデル:永炎の魔法と古の城塞』の個人的におすすめ武器種とエンチャント出来る攻撃魔法属性の違いについて書いていきたいと思います。

おすすめ武器種と攻撃魔法属性

まず、本作の武器は下記4種類でエンチャント出来る魔法属性に違いがあります。

武器種 魔法タイプ
近接武器 範囲魔法、衝撃魔法
ガントレット 衝撃魔法、光線魔法
ワンド 光線魔法、投射魔法
投射魔法、範囲魔法

エンチャント右側の「自己魔法」「機能魔法」はどの武器種も同じです。

武器の特徴を書くと、

武器種 特徴
近接武器 武器の中で唯一素材採取が可能、近接攻撃に特化
ガントレット 近接武器よりも攻撃力が劣るが攻撃速度が速い
ワンド 遠隔魔法が得意
範囲魔法が得意

ワンドと杖に関しては知識の説明欄に書いてあるのですが、詳しい検証はしていません。

武器を作成する時は近接武器が「鍛冶場」、ガントレットが「仕立台」、杖とワンドが「作業台」によるクラフトになります。

そして、個人的におすすめ武器種は「ガントレット」と「ワンド」です。

ガントレット

まず、本作では魔法タイプ「衝撃魔法」の使い勝手が良いため、装備する武器種として衝撃魔法がエンチャント出来るガントレットと近接武器のどちらかは装備した方が良いと思います。

初期の状態で使用出来るアルカナ属性「アルカナブラスト」が何気に終盤まで優秀で、荒天のエッセンス「コンセントレイトストーム」も強力です。

そして、もう一つの魔法タイプ「光線魔法」と「範囲魔法」を比較した時に「光線魔法」の方が使い勝手の良い印象なので、「衝撃魔法」と「光線魔法」をエンチャント出来るガントレットが個人的にはおすすめです。

また、近接武器は近接攻撃の威力が一番高く素材採取が出来る唯一の武器ですが、
・採取は基本的に自然のエッセンスの機能魔法「エクストラクト」を使用
・近接攻撃を使うのであれば魔法は1つしかエンチャント出来なくなる

これら2つの理由からあまり近接武器を使用するメリットはない印象です。

ただ、近接攻撃の威力が高いというのはポイントでもあるため、プレイスタイルによっては近接武器の方が使いやすい方もいると思います。

ワンド

ワンドは杖と比較する武器になりますが、ワンドと杖を比べた場合は「ワンド」がおすすめになります。

理由としては、「範囲魔法」がそこまで悪いというわけではないのですが、個人的に範囲魔法はあまり使わず「光線魔法」と「投射魔法」が優秀に感じているためです。

特に光線魔法は直線状に連続で低ダメージを与えるタイプの魔法が多いため、テイム魔法「パシファイ」を使用する時に敵の体力を調整する際に役立ちます。

私の場合ガントレットに「アルカナブラスト」と「コンセントレイトストーム」、ワンドに光線魔法と投射魔法をエンチャントという使い方もするため上記2つの組み合わせがおすすめです。

ただ、これはガントレットに光線魔法をエンチャントしても良いため、全ての魔法属性を使用したい方は衝撃魔法と光線魔法のガントレット、投射魔法と範囲魔法の杖という組み合わせも良いかもしれません。

とりあえず、本作では個人で獲得出来る知識ポイントで全ての知識を習得出来ないため、使用する武器種は早めに2種類決めておきましょう。

知識は上から順番に解除していくため、全ての武器種を解除していくと知識ポイントを無駄に多く消費してしまうためです。

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以上、『シタデル:永炎の魔法と古の城塞』のおすすめ武器種についてでした。