今回は『モンハンワールド アイスボーン』のぶっ飛ばしとについて

本作からはクラッチクローを使用してぶっ飛ばしによる大型モンスターの転倒を狙う事ができます。
これを上手く利用する事で強敵との狩りも有利に進める事ができるので覚えておきましょう。

そこで今回は、『モンハンワールド アイスボーン(MHW:IB)』のぶっ飛ばしのコツやスリンガー弾の種類に入れ替えについて書いていきたいと思います。

クラッチクローとスリンガー弾

まずクラッチクローは、L2+〇で使用できる攻撃です。

大型モンスターに当てる事でしがみつくことができ、そこから近接攻撃やスリンガー全弾発射などのアクションを行うことができます。

クラッチクローアクション自体はベータ版の時に記事にしているのでそちらを参照して下さい。
クラッチクローの使い方とぶっ飛ばし

ここでは主に大型モンスターのぶっ飛ばしのコツについて書いていきます。

 

ぶっ飛ばしのコツ

大型モンスターをぶっ飛ばす方法は、
1.スリンガー弾を装填している
2.大型モンスターが怒り状態ではない
3.頭部にしかみついてスリンガー全弾発射を行う
という流れです。

上記の方法でぶっ飛ばした際に大型モンスターを壁に激突させる事で大ダメージを与えて転倒させる事も可能です。

モンスターの正面に壁が無い場合は頭部にしがみついて〇でクロー攻撃を行う事でモンスターの向きを90度変える事ができます。

ちなみに、本作からは上級者であれば大型モンスターの怒り状態が解除されたらすぐにぶっ飛ばしで転倒させるのが基本という感じですね。

ぶっ飛ばしのコツとして覚えておきたいのは、
・ミニマップで大型モンスターの怒り状態を確認
大型モンスターが怒り状態かどうかは画面左下のミニマップに表示されている目のアイコンの色で判断する事が可能です。
(黄であれば通常、赤であれば怒り)

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・「石ころ」などのスリンガー弾を常にセットしておく
大型モンスターにクラッチクローによる近接攻撃を行うとスリンガー弾を落としますが、これは基本的に3~5回程度なので終えると落とさなくなります。

そこでモンスターの移動時などにそこら辺に落ちている「石ころ」や「ツブテの実」などを採取してスリンガー弾は常にセットしておくようにしましょう。

ただし、スリンガー弾は1種類までしかセットできないため、既にセットしている状態で拾った場合は強制的に入れ替えになります。

また、スリンガー閃光弾などセットした場合はもう一度スリンガー閃光弾を使用する事で装填を解除して元々セットしていたスリンガー弾に戻す事が可能です。

・クロー攻撃を3回行うと怒り状態になる
クロー攻撃はモンスターの向きを変えられる便利な技ですが、3回行うと怒り状態になってしまうので注意しましょう。

むやみにぶっ飛ばしを狙おうとしてとりあえずクロー攻撃を行っているとモンスターが怒り状態になってしまうという事も多々あります。

なので、ぶっ飛ばしを行う際は壁の近く、クロー攻撃2回程度で壁に必ず激突させられるタイミングを狙いましょう。

特に協力プレイ時に歴戦モンスターなどの強敵戦で無駄にクロー攻撃を行ってモンスターを怒り状態にさせてしまうと仲間にも迷惑が掛かります。

とりあえず「大型モンスターが怒り状態でない時に壁の近くでぶっ飛ばして壁に激突させる」という点を覚えておけば狩りもだいぶ楽になるので覚えておくと良いです。

また、「不動の装衣」と「転身の装衣」は大型モンスターにしがみついている時に吹き飛ばされる事がなくなる強力な装衣となっています。

これらの装衣を利用すればモンスターのぶっ飛ばしや傷をつける事も楽に行えるので積極的に活用しましょう。

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以上で『モンスターハンターワールド:アイスボーン』のぶっ飛ばしのコツについてを終わります。