今回は2021年前半に発売されたゲームのおすすめについて

この記事は2017年から始めているランキング記事で、半年毎に管理人がプレイしたゲームの中から面白かったゲームをランキング形式で10タイトル紹介しています。

ただ、2021年前半はプレイした数が少なくおすすめ出来る程のゲームを含めると10タイトルなかったため、2021年1月~6月に発売された管理人のおすすめゲームを8タイトル紹介していきます。

8位 バイオミュータント


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本作は文明崩壊後の世界を舞台に獣のミュータントを主人公としたオープンワールドです。

ゲーム内容としては6つのトライブから好きなトライブと同盟を組み、生命の樹を破壊or守るために4体のワールドイーターを討伐するのが目的になります。

登場キャラクター同士の会話は一切なくてナレーターがミュータントの会話を通訳する形でストーリーが進行するので、この点は賛否両論あると思いますね。

正直、ストーリーに関しては面白いとは言えず、バトルシステムも似たような敵が多く全体的に微妙な点が多いですが、グラフィックは綺麗なので世界を探索するのは何気に面白いです。

サブクエスト等のやり込み要素が結構あり、オープンワールドにありがちなバグやエラー落ちにもほとんど遭遇しなかったので、プレイ自体は快適に出来ました。

ただ、評価記事にも書いているように個人的には他のオープンワールドゲームと比較すると微妙な点が多いので、そこまでおすすめ出来るタイトルというわけでもないです

 

7位 リトルナイトメア2

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本作は2017年4月に発売された『リトルナイトメア』の続編です。

リトルナイトメア自体は低価格のアドベンチャーゲームとして話題になったので知っている方も多いと思いますが、続編では新たな主人公+前作主人公の二人でストーリーを進めていくことになります。

低価格ゲームなのでボリュームは大したことありませんが、雰囲気ゲーとしては良作の部類に入るので前作が楽しめた方は間違いなく楽しめるでしょう。

一応、前作主人公が登場するので気になる方は前作『リトルナイトメア』から入るのがおすすめです。

 

6位 アウトライダーズ


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本作は『ディビジョン』や『デスティニー』のような最大3人までの協力プレイが可能なTPS作品です。

開発がスクウェア・エニックスということもあり発売前からかなり話題になっていましたが、バグやエラー落ち(接続に時間が掛かってプレイ出来ない)が非常に多くTwitter等で炎上してしまった作品です。

個人的にも長時間接続出来ない状態やエラー落ちに何度も遭遇してストレスが溜まりましたが、ゲームシステム自体は良く出来ているので肝心のTPSは結構楽しめました。

特徴としてはプレイヤーは4つのクラスから好きなクラスを選択してストーリーを進めるよくあるタイプの作品で、クラス毎に使い勝手が大きく違います。

例えばテクノマンサーであれば長距離向けの氷結・毒の状態異常付与が得意、トリックスターなら近距離向けのスローの状態異常付与が得意といった感じです。

スキルツリーの習得スキルと装備の特性・モジュールの組み合わせによって高い火力を出せたりと育成要素にもこだわることが出来て楽しめました。

発売日から少しして配信されたアプデでエラー落ちは多少改善されているので、フレンドと協力プレイが可能なゲームとしてはおすすめ出来ます。

 

5位 Rust


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本作は『コナンアウトキャスト』や『ARK』のようなクラフト要素のあるサバイバルゲームですが、PvPがメイン&マップが定期的に初期化される(ワイプ)作品です。

この手のゲームは人を選ぶ作品という印象が強いですが、加えて本作はPvPがメインなので楽しめる人はガッツリ楽しめるけど楽しめない方は何が面白いのか分からない作品だと思います。

個人的には『ARK』や『コナンアウトキャスト』『シタデル』が好き+クラフトよりPvPを楽しみたい方にはおすすめ出来て、クラフト重視で楽しみたい人にはあまりおすすめ出来ない作品です。

 

4位 サブノーティカ2


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本作は2020年3月に発売された海洋惑星を探索するサバイバルゲーム『サブノーティカ』の続編『サブノーティカ ビロウゼロ』です。

ストーリーに大きな繋がりはなく、前作同様に海洋惑星脱出を目指して拠点を作りながら惑星を探索していくというものになります。

また、本作は前作よりも更に低価格(3000円程度)で購入出来るオープンワールド作品で、全体的なボリュームも前作と同程度にはあり、前作ではなかった乗り物や敵も増えています。

ただ、日本語字幕でプレイするとインベントリを開けなくなる致命的なバグがあり、私自身バグに遭遇しての攻略だったので純粋に楽しむことは出来ませんでした。

私がトロコンを完了+攻略を終えて少ししてからアプデが配信されて現在は修正されています。

前作との違いとしてはリヴァイアサン級の敵が序盤エリアには出現しないので全体的に難易度が下がっている、前作とは違って主人公が地味に喋るのでコメディ感が強いという点です。

ストーリーに若干の繋がりがあるのと前作の方が惑星脱出時の達成感が良く出来ていたことを考えると、個人的には繋がりは薄いですが順番通り1⇒2とプレイするのがおすすめ

3位 カリギュラ2


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本作は2015年に発売された『カリギュラ』の続編です。

バーチャドール「リグレット」の曲を聴いて仮想世界「リドゥ」に囚われた主人公が現実の存在に気付き、帰宅部を結成して現実へ帰るために楽士と戦うRPGになります。

一応キャラクターは一新され、登場するバーチャドールも違いますが前作の仮想世界「メビウス」や初代帰宅部ネタが使われているので前作プレイ推奨の作品です。

本作は前作同様にBGM(バーチャドールの曲)が常に流れていてストーリーやキャラクターも良いので、前作が楽しめた方は必ず楽しめる作品だと思います。

BGM(曲)/ストーリー/キャラと全体的にレベルが高く個人的にもかなり楽しめたので、良作RPGを探している方には強くおすすめ出来ます。

2位 モンスターハンターライズ

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本作は大人気『モンスターハンター』シリーズの最新作でswitch専用ソフトです。

『モンハン』シリーズは個人的にも昔から好きなシリーズですが、本作は翔蟲やオトモガルクなどの新要素を追加した爽快感のあるアクションを楽しめる作品になっています。

また、本作では百竜夜行クエストと呼ばれる大型モンスターの群れと戦うクエストもあり、ストーリーもボイス付きで良く作り込まれています。

モンハンのストーリー要素に関しては最近の『モンハン』で強くなってきた印象なので賛否両論ありそうですが、ライズのストーリーは王道展開で純粋に面白く終盤の風神龍クエストではBGMも良くて楽しめました。

個人的にはシリーズが続くにつれてオトモの数が増えたりキャンプでアイテムを引き出せたり装備を変更出来たりとプレイヤーに有利なシステムが追加され過ぎているのが気になりますが、ゲーム内容自体は普通に面白いのでおすすめ出来ます。

知名度が高く人気もあるので1位にするか悩んだのですが、発売日当日はストーリーが完結しておらずアプデでエンディングを追加したのが個人的に-ポイントだったので2位にしておきました。

 

1位 ニーアレプリカントver.1.22


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本作は2010年に発売された『ニーアレプリカント』のリメイク作品で、アクションとグラフィックの向上、新ボスや新エンディングが追加されています。

『ニーアレプリカント』は個人的に大好きな作品だったのですが、リメイク版では追加された新ボスが魅力的で『ニーアオートマタ』に繋がるエンディングが追加されているなど神リメイクと言っても過言ではない出来でした。

正直、本作に関しては特に文句のつけようがない神ゲーなのでアクションRPGが好きな方でプレイしたことがない方には強くおすすめ出来ます。

 

ということで、私が2021年1月~6月にプレイしたタイトルでランキング形式で紹介すると上記のようになります。

一応、Rustのベータテストや他タイトルと発売日が重なってプレイ出来なかったタイトルを挙げると下記

タイトル名 発売日
アトリエ不思議シリーズDX 4月22日
バイオハザード ヴィレッジ 5月8日
Chivalry2 6月8日
戦国無双5 6月24日
SCARLET NEXUS 6月24日

上記の中でも気になっていたのは発売前から割と話題になっていた『SCARLET NEXUS』ですが、『カリギュラ2』と発売日が重なっていたので攻略はスルーしてしまいました。

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以上で2020年1月~6月のおすすめゲームについてを終わります。