今回は『PixARK』の菜園の作り方や使い方について

本作に登場する菜園は1種類しか存在せず、野菜の種やベリーの種には使用出来ません。
使用出来るのは『ARK』で言うプラント系の種になります。

そこで今回は、『PixARK(ピックスアーク)』の菜園の作り方と水や肥料の使い方、プラントの種の入手法について書いていきたいと思います。

菜園の作り方

まず、菜園を作成するためには“金属スキル”のレベル50で習得出来るエングラムが必要になります。

「菜園(大)」はエングラム習得後、作業台にて作成可能
作成に必要な素材は「大理石×10」「土ブロック×30」


「大理石」は氷の大地や黄金の大地エリアにある白色のブロックを破壊すると入手出来ます。

 

菜園の使い方

「菜園(大)」は対応する種と肥料と水を揃えることで種を育てて防衛用の植物にすることが出来ます。
名称は変わっていますが『ARK』に登場したプラント系の種と似ていますね。

「菜園(大)」は大きさが3×3の9マスを使用
設置した後は菜園のインベントリに肥料と種を入れて水を与えることで育てることが出来ます。

プラントの種の入手法

まず、菜園を使うために植物の生き物の種を手に入れましょう。

植物の生き物の種は全ては未確認ですが複数あり、
・魔法の森に出現するヒシ
・黄金の大地に出現するウツボカヅラ
・闇の森に出現するほう子キノコ
・沼地に出現するチョンパー

上記のような植物がいます。

種は対応する敵を倒した時にドロップするブロックを斧などで攻撃すると確率で入手

追記:グリフォンで倒した植物のブロックを攻撃すると種を多く手に入れることが出来ました。
アルゲンでは剥ぎ取れなかったので特定の恐竜のみ(?)

水の与え方

菜園に必要な要素の1つに水がありますが、水を用意する方法は2種類あります。
・インベントリに水を入れる
・パイプで菜園の上に水を引く

インベントリで水を入れる方法は水袋や水筒に水を汲み菜園のインベントリに移動⇒インベントリの下にある「アイテムを使う」を選択すれば菜園に水が補給されます。

もう一つがパイプで水を引く方法ですが、これは水場からパイプを繋げて菜園の上に蛇口を設置すればOKです。

水袋やパイプによる水の引き方は初心者向けの記事で書いているので、分からない方はコチラの記事を参考にして見て下さい。
水の飲み方・水袋/水筒の使い方や水の引き方

上記2つのやり方で水を与えることが出来ますが、水分の値は時間経過で減少して水が減ると植物が枯れるため蛇口で水を与えるのがおすすめです。

水が流れる蛇口を設置していればパイプが破壊されない限りは永続的に水を与え続けることが出来ます。

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肥料の作り方

植物を育てるため水の他に必要なのが「肥料」です。
「肥料」は恐竜やプレイヤーから一定時間毎に手に入るフンで作成出来ます。

「肥料」の作成には“原始的スキル”のレベル14で習得出来る「たいひ箱」が必要
「たいひ箱」の作成に必要な素材は「木材×10」「ねんどブロック×5」「わら×40」

「たいひ箱」を作成したら設置後、インベントリに「フン×3」と「わら×50」を入れることで「肥料」を作ることが可能になります。
フンを肥料として使用することも出来ますが「肥料」の方がお得です。

その他、レベル32で作成出来る「フィオミアの小屋」を利用して効率良く「肥料」を集める方法もあります。
フィオミアのテイム方法・小屋の使い方

菜園のインベントリに肥料を入れると肥料の値が1個につき54000補充されます。
肥料も水と同じく時間経過or植物が成長後は植物が攻撃を行う度に減少するため余裕を持って多めに入れておきましょう。

肥料と水を用意して種を入れることことで、時間経過で植物が育っていきます。


植物は時間経過でステージが進み、最終的には防衛用の働きをしてくれる植物に育ちます。
植物は成長後、オプションを開くことで攻撃対象などの設定を変更出来ます。

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以上、『ピックスアーク(Pixark)』の菜園(大)の使い方についてでした。