今回はPS4ソフトの高難易度ゲームについて

個人的に最近のゲームはユーザーに優しく難易度が低い作品が多い印象ですが、やはりゲーマーの方は難易度の高いゲームを探している方も多いでしょう。

そこで今回は、PS4で発売されている高難易度ゲームを発売日が新しい順に紹介していきます。
※管理人が難しいと感じたもの(数が少ないのでそこそこ難しい作品も含む)+ネットのレビューで高難易度と言われている作品がメインです。

アサシンクリード ヴァルハラ


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2020年11月10日発売

本作は中世ヨーロッパ暗黒時代のイングランドを舞台にヴァイキングであるエイヴォル(性別変更可能)を主人公としたストーリーが展開されます。

アサクリシリーズは正直難易度が高いゲームという印象はありませんが、レベルの高い強敵がいたり宝箱を手に入れるための謎解き要素等を含めるとそこそこ難易度が高めかなという印象があります。

また、本作は本編とサイド要素を含めるとボリュームが物凄く、ストーリーとサイドイベントが共に面白いので純粋に面白いゲームとしてもおすすめです。

アサクリシリーズは作品が多いので初見の方だと抵抗があるかもしれませんが、基本はエイヴォルのストーリーが展開されるだけなので初見の方にも充分おすすめ出来ます。

 

ゴーストオブツシマ


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2020年7月17日発売

本作は1274年に起きた蒙古襲来をテーマにしたオープンワールドゲームで、主人公の境井 仁が武士の道を外れて「冥人」となり蒙古の大群に立ち向かうストーリーが描かれます。

綺麗なグラフィックで発売前から話題になっていましたが、受け流しや防御崩しなど緊張感のあるバトルが楽しめるシステムを含め、ストーリーも楽しめた神ゲーです。

本作は本編の難易度が高いわけではありませんが、10月に配信されたオンライン協力プレイが可能な「冥人奇譚」はそこそこ難易度が高かったので入れておきました。

難易度が高いのは「冥人奇譚」の難易度「百鬼」で、2人までの協力プレイが可能な「奇譚」と4人までの協力プレイが可能な「九死」があるので協力プレイ可能な高難易度ゲーを求めている方におすすめ出来ます。

 

モータルシェル


クリア後評価や感想

2020年8月18日発売

本作は『ダークソウル』シリーズに似たシステムの低価格の高難易度ゲームです。
全体的な雰囲気もソウルシリーズに似ていて、高難易度ゲームとしては良く出来ています。

ただ、いつでも使用出来る「硬化」の使い勝手が良く、慣れるとそこまで難易度が高いとは思わなかったので、難しいゲームかと言われると微妙な感じもあります。

 

レムナントフロムアッシュ


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2020年6月25日発売

本作は全体的な雰囲気が『ダークソウル』シリーズに似ている高難易度TPSです。

最大3人までの協力プレイが可能でMAPが自動生成、自動生成により各エリアの構造や出現するボス、イベントがプレイヤー毎に変化するのが特徴になります。

協力プレイ時はホストの世界に移動することになり、『ダークソウル』のように死亡すると元の世界に戻るのではなく“接続を切らない限りはいつまでも一緒にプレイ”することが出来ます。

プレイした感想としては難易度がそこまで高くはなく育成要素は面白い、フレンドと一緒にプレイ出来るゲームとしては何気におすすめ出来るという印象ですね。

ただ、難易度変更は可能なので難易度を上げればフレンドと協力していても難しく、TPSが好き+フレンドと協力プレイが出来るゲームを求めている方におすすめ出来ます。

 

サブノーティカ


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2020年3月19日発売

本作は未知の海洋惑星を探索するオープンワールドで、拠点のクラフト要素もあり『ARK』や『コナンアウトキャスト』などに少し似たシステムのソロプレイ専用作品です。

ストーリーとしては惑星に墜落したオーロラ号から脱出ポッドで生き延びた主人公が海洋惑星を探索して拠点を作り、装備を整えて惑星脱出を目指すというものになります。

ゲームの序盤は浅いエリアを進めて装備を整え、乗り物を作成して中盤以降は深海エリアを探索してレアな素材を集めて、といった感じですね。

序盤エリアからリヴァイアサン級の敵が出現するため全体的に難易度が高めで、個人的にゲーム自体が楽しめたのでおすすめ出来ます。

ちなみに2021年5月14日に続編「サブノーティカ ビロウゼロ」が発売されていますが、こちらは1に比べて全体的な難易度が下がっている印象でした。

 

仁王2


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2020年3月12日発売

本作は2017年に発売された『仁王』の続編です。

ストーリーは時系列で言えば前作の過去が描かれるのですが、本編のラストでは時系列が飛んで前作の続きの物語が描かれ、前作主人公も登場するので前作プレイ推奨の作品

バトルシステムは前作同様に陰陽術・忍術があり、「武技カスタマイズ」や「構え変更」「妖怪技」などアクション要素が強く自身のプレイスタイルに合わせた戦い方が出来ます。

高難易度ゲームとしては知名度の高い作品なのでプレイ済みの方も多いと思いますが、個人的にもストーリーが面白くて楽しめたおすすめゲームです。

ただ、ソロプレイだと難易度は高いのですが、マルチプレイでストーリーを進めてしまうとボスを呆気なく倒してしまい面白さが半減してしまうので注意

本作は協力プレイだと陰陽術や忍術でかなりのヌルゲーになってしまうため、高難易度ゲームを求めている方にはソロでプレイしてもらいたい作品になります。

 

ザ サージ2


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2019年12月19日発売

本作は下記でも紹介している2017年に発売された『The Surge』の続編です。

前作と大きな繋がりがあるわけではないですが、世界観は引き継いでいて前作主人公もクエストで登場するので個人的には前作プレイ推奨の作品になります。

私はどちらもプレイ済みで、個人的な感想としては前作よりも難易度が上がっているもののストーリー内容は前作の方が印象に残っていて面白かったという感じです。

ただ、どちらもストーリーが惹き込まれる程面白かったというわけではないので、ストーリー目的ではなく緊張感のあるバトルを楽しみたい方向けのゲームですね。

正直、ストーリー目的で購入するとガッカリしてしまう可能性が高いです。

 

コードヴェイン


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2019年9月26日発売

本作は『ゴッドイーター』シリーズを手掛けている吉村さんが企画担当の『ダークソウル』シリーズに似ているアクションRPGです。
似ているというよりシステム面は名称が違うだけで『ダークソウル』そのものですね。

キャラクリで主人公の性別選択が可能で、オンラインによる協力プレイは最大2人までですが、仲間キャラクターを同行者として一人まで連れて行くことが出来ます。

仲間キャラクターは魅力的なキャラが多く、ストーリーも面白い良作アクションRPGなので『ダークソウル』や『ザサージ』系の作品が好きな方であれば楽しめるかと思います。

ボス戦は初見クリアが難しく、いわゆる“死にゲー”として良く出来ていますが、同行者がいるため高難易度ゲームとしてはそれほどでもない印象でした。

 

SEKIRO(隻狼)


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2019年3月22日発売

「ダークソウル」シリーズでお馴染みのフロムソフトウェア開発の高難度ゲームです。
ソウルシリーズとは違ってオフライン専用で協力プレイができず、戦闘システムも含め難易度はソウルシリーズより高いです。

サブイベや成長システム等にはソウルシリーズと似通っている部分が多いですが、戦闘システムは刀による戦闘のみと大きく変わっています。
ボス戦では何度も死んで敵の攻撃パターンを覚え、敵の攻撃を全て弾いてと、弾きメインの戦い方なので緊張感のある戦闘が楽しめます。

個人的にも戦闘の難易度は他作品に比べてかなり高い印象で、それに加えてストーリーも楽しめたので高難度ゲームを求めている方には強くおすすめ出来ます。

 

ゴッド・オブ・ウォー


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2018年4月20日発売

『ゴッド・オブ・ウォー』シリーズ最新作でクレイトスと息子の物語を描いたアクションアドベンチャーです。
これまでのシリーズとストーリーの繋がりはありますが、シリーズ未プレイの方でも問題なく楽しめる内容となっています。

グラフィックが綺麗でアクション面は爽快感があり、ネット上で高評価を得ている作品で個人的にも楽しくプレイ出来ました。
サイドクエストや宝の地図などの探索要素も多く全体的にボリュームがある作品です。

ただ、こちらは難易度が高いというよりは謎解き要素の面が強いのが印象に残っていて、アクション面はボスに強敵がいたのでやや難易度が高いという感じです。

 

The Surge

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2017年11月30日発売

この作品は『ダークソウル』に似ているSFアクションRPG、“機械版ダークソウル”として発売前に話題になった作品で、ソロプレイ専用のゲームです。
実際、プレイしてみてもストーリー性の薄さやゲームシステムが非常に良く似ていました。

アクションの基本は回避がメインで武器の種類は5種類
武器によって攻撃アクションが大きく異なり、タイミング良くガードすればカウンターに繋げたり、ジャンプや屈むなどで敵の下段攻撃、上段攻撃を上手く回避することも出来ます。

ゲーム自体は戦闘に緊張感があり楽しめたので、ソウルシリーズにハマッたという方なら楽しくプレイ出来ると思います。

 

シャドウ・オブ・ウォー

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10月12日発売

本作は2014年に発売された『シャドウ・オブ・モルドール』の続編です。

オークを仲間にしながらストーリーを進めていく『ホビットの冒険』や『指輪物語』の世界観を舞台にした作品になります。

プレイヤーが強いので操作に慣れれば無双出来るのですが、本作ではそこそこ難易度の高い攻城ミッションと呼ばれる戦争のようなバトルもあります。

高難易度ゲームというよりは個人的に好きなタイプのジャンルで楽しめたという点が大きいですが、純粋に面白い作品なので未プレイの方にはおすすめです。

ちなみにストーリーの繋がりはあるので気になる方は前作からプレイするのがおすすめ

 

ヒットマン

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2017年8月10日発売

2016年に発売された『Hitman』の日本語版でDL配信されたコンテンツも収録されています。

本作はソロプレイ専用でミッション毎に指定されたターゲットを暗殺するのが目的になります。

ターゲットを排除する方法に様々なやり方があり、変装しなければ入れない場所やボディチェックなど頭を使う場面も多く難易度はそこそこ高めです。
各ミッション毎に暗殺を有利に進めるアプローチがあるので、同じミッションでも何度も繰り返して色々なやり方を試すといった楽しみ方も出来ます。

私はシリーズ未プレイでしたが、ストーリー性はそこまで強くはないのでシリーズ未プレイの方でも問題なくプレイ出来ると思います。
グラフィックが綺麗でシステムも良く出来ているので、ステルスゲーが好きな方には非常におすすめ出来る作品ですね。

2018年11月15日に『ヒットマン2』が発売、2021年8月には『ヒットマン3』が発売されます。

 

PREY

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2017年5月18日発売

宇宙ステーションを舞台にしたソロプレイ専用のオープンワールド型FPSで、地球外生命体「ティフォン」と戦いながら物語を進めていくゲームです。

他作品に比べるとそこまでマップが広いわけではありませんが、探索要素+ややホラー要素もある作品になります。

自身のスキルや序盤に手に入る武器の使い方を把握すればそこまで難易度が高いと感じるわけではありませんが、レビューでは「難易度が高過ぎる」との声があったので入れておきました。

私もプレイ済みですが、サイドクエストの数が割とありゲーム自体も面白かったのでFPSが好きな方でホラーに苦手意識がない方なら楽しめるかと思います。

 

戦場のヴァルキュリア リマスター

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2016年2月10日発売

ジャンルとしてはアクション要素を加えたシミュレーションRPGです。
元々はPS3で発売された作品のリマスター版で、現在は新価格版も発売されているため低価格で購入することが出来ます。

高難易度ゲームと言われて思い浮かべるような作品ではありませんが、プレイしてみると戦略性が高く難易度はやや高めという印象があります。

ネット上でも高評価が多く、ストーリーが良く出来ていてキャラクターも魅力的なのでそこまで難易度が高いというわけではありませんが未プレイの方にはおすすめです。

私はこのシリーズを3以外は全てプレイしていますが、PS4で2018年3月21日に発売されている『戦場のヴァルキュリア4』もおすすめです。
世界観が共通ですが、2と3未プレイの『戦場のヴァルキュリア』⇒『戦場のヴァルキュリア4』の順番で問題なく楽しめます。

ダークソウル3

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2016年3月24日発売

2017年4月20日にDLCを含めた『DARK SOULS III THE FIRE FADES EDITION』が発売

高難易度ゲームの代表とも言われる作品なので知っている方は多いと思います。
シリーズで言えば『デモンズソウル』、『ダークソウル』、『ダークソウル2』、『ダークソウル3』があります。

この作品はオンライン協力プレイが可能なアクションRPGで、一度でも死ぬと他プレイヤーを呼べなくなり、エリアボスの撃破やアイテムの使用で白霊(他プレイヤー)を召喚出来るようになります。
白霊を召喚して協力プレイで攻略していくか、レベルを上げつつじっくりソロ攻略をするといった楽しみ方も出来ますね。

私は『デモンズソウル』から全てプレイ済みですが、ゲーム自体が緊張感があり面白いので、高難易度ゲームを探していてプレイしたことがないという方には強くおすすめしたい作品です。

今だと古いタイトルもリメイクされたりしているので、興味がある方は「デモンズソウル」からプレイするのがおすすめ

 

レインボーシックス シージ

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2015年12月10日発売

こちらはオンライン対戦がメインのFPS作品です。
マルチプレイ(対人)orテロハント(対AI)があり、全体的な難易度が高めな上級者向けのFPSです。

最大5対5のマルチプレイか、テロハントでは敵の殲滅や爆弾解除、人質救出などからランダムでルールが選ばれプレイすることが出来ます。
よくある自動回復ではなく体力(数値)がありますが、回復行為はほぼなくAIの強さも他作品に比べるとズバ抜けているため初心者にはおすすめ出来ない作品ですね。

それから、フレンドリーファイアが可能なので野良と組んだ場合は荒らしがいることもあります。
ソロプレイ専用ではなくオンラインがメインという点も購入の際は頭に入れておきましょう。

 

ブラッドボーン

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2015年3月24日発売

2015年12月3日にDLCを含めた『Bloodborne The Old Hunters Edition』が発売

ソウルシリーズの開発会社フロムソフトウェアが関わっている高難易度ゲームです。

ソウルシリーズと雰囲気やゲームシステムが良く似ていますが、この作品には基本的に盾がないため回避メインで敵の攻撃をかわしていくことになります。

「ソウルシリーズは合わなかったけど『ブラッドボーン』は楽しくプレイ出来た」という方もいるのでソウルシリーズが微妙で本作はプレイしていないと言う方にはおすすめです。

こちらもソウルシリーズと同じくオンライン協力プレイが出来ます。

 

トライアルズ フュージョン

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2014年5月29日発売

この作品は私はプレイしたことがないのですが、ネットで高難易度ゲームとして挙げられることが多いので載せておきました。
ジャンルとしてはレースゲームになり、スタントバイクを乗り回して起伏やギミックのあるコースを攻略していくのが目的のゲームです。

私はレースゲームをあまりプレイしていないので何とも言えませんが、レースゲームが好きな方でプレイしたことがないという方はチェックしてみて下さい。

 

まとめ

純粋な高難易度ゲームで言えばフロムソフトウェア開発の作品かソウルシリーズ似の作品だけになってしまうので、作品探しの参考のため大して難しくはないタイトルも入っていますが、上記が個人的に高難易度ゲームを探している方におすすめのPS4ソフトとなります。

既にプレイ済みだったり、これは難易度が高くないというタイトルもあると思いますが、参考程度に見て下さい。

仮に全てのタイトルが未プレイというのであれば、
・仁王1~2
・デモンズソウル
・ダークソウル1~3
・ブラッドボーン
・隻狼
・The Surge1~2
・コードヴェイン

これらはソウルシリーズにシステムが似た作品ですが、高難易度ゲームとしては上記辺りが有名というか代表になるかと思います。

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以上、PS4で発売されている高難易度ゲームのおすすめについてでした。